ブッダの教え「用語集」

「解脱」(げだつ)とは ブッダの教え・仏教・用語 

ブッダの教え「用語集」

原始仏典にでてくる、解脱(げだつ)の教えを用語で説明します。煩悩に縛られていることから解き放たれる、ブッダの解脱の教えも「図解」で解説しています。

プーニャ&えん坊
プーニャ&えん坊
原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に解説します。「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!

解脱(げだつ)とは

煩悩に縛られていることから解き放たれることの意味の「解脱

心解脱(しんげだつ)「こころの解脱」

わるい感情の煩悩(ぼんのう)を「消滅させる・止める・出てこないように」すること

慧解脱(えげだつ)「ちえの解脱」

ありのままの世界を見ることです。四諦の理解。

倶分解脱(ぐぶんげだつ)

・煩悩をとめる「こころの解脱」、真理をみる「ちえの解脱」両方で最高の倶分解脱。

図解で詳しく解説↓
渡脱(どたつ)

・迷いの「苦」を脱すること。迷いの「世界」を渡り終える意味の「解脱
度脱(どだつ)ともいい、解脱を得ると得脱(とくだつ)とも言われる。

もともとの「解脱」の意味

・もともとの意味は涅槃と同じように、仏教の修業完成者の境地が「解脱
しかし、のちにさまざまな意味に分類される

別解脱律儀(べつげだつりつぎ)

出家者、在家者が受戒で守られる戒律の意味
在家者の「五戒・八斎戒」
紗弥・紗弥尼の「十戒」
比丘「227戒(250戒)」
比丘尼「311戒(348戒)」

八つの解脱(八背捨)

(4~7は無色界の四禅)
1、色にこころを集中(色界の禅にはいる)
2、内に物質的存在の想いもない
3、浄らかであると確信する
4、空無辺処
5、識無辺処
6、無所有処
7、非想非非想処
8、想受滅

さらに詳しく知りたい人はこちら↓

(参考:「図解」ブッダの教えもくじ

さらに用語を見る方はこちら↓

(参考:「用語集」もくじはこちら

えん坊
えん坊
脱ぐことが解るから解脱なんだね!しかし、えん坊、服着てないから、脱げないよ、、、。解脱できないの、、、?
ぼーさん
ぼーさん
ブッダの教えの言葉のひとつの文字にも色んな意味があったりしますので、教えがさらに深まるように、ひとつの言葉の意味を簡潔にまとめていきます!
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えん坊
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