マンガ「説話集」

マハーカッサパ誕生 大迦葉(ダイカショウ)

マハーカッサパ誕生

マンガ「説話集」

マハーカッサパの誕生

マハーカッサパ誕生 大迦葉(ダイカショウ)

マハーカッサパ生い立ち
マハーカッサパ生い立ち2
マハーカッサパ生い立ち3
マハーカッサパ生い立ち4
《マハーカッサパの生い立ち》

マカダ国のラージャガハの都からそれほど遠くない所に、

マハーティッタという村がありました。

マハーカッサパはこの村のニグローダカッパという、

裕福なバラモンの子として生まれました。

幼き頃の名前はピッパリといいました。

その名前の由来は、

妊娠していたバラモンの妻が庭のピッパラ樹に腰をおろして、

休んでいたときに産気づいて生まれたので、

そう名付けられたのでした。

そのピッパラ樹にどこから飛んできたのか美しい衣が、

ひっかかっていたとうことです。

マハーカッサパについて

漢訳では、迦葉(カショウ)、大迦葉(ダイカショウ)とも呼ばれていて、

ブッダ十大弟子のひとりです。

幼少期の名前は、ピッパリです。

ピッパラの樹は日本語で、菩提樹です。

頭陀第一(ずだだいいち)と呼ばれます。

ブッダが入滅した後に、阿羅漢の修行僧を集めて、

ブッダの教えを確認するために集まった、

「第一結集」(だいいちけっじゅう)を開いた偉大な人物です。

頭陀(ずだ)とは、(原意:払い落とす、棄捨)

仏教の僧侶が衣食住に関する貪欲(どんよく)を払いのけて仏道修行にはげむこと。頭陀行、乞食の行)のこと

カッサパ
カッサパ
頭陀第一とは、わしのことじゃ!カッ!
《参考》第一結集(だいいちけっじゅう)

えん坊
えん坊
ぼーさん!マハーカッサパさんの赤ちゃんのときって可愛いね!
ぼーさん
ぼーさん
えん坊、ほんとうだね!続きも楽しみだね!

このマハーカッサパのお話は、

すずき出版「仏教説話大系」1982年出版
著者:山田巌雄代表 仏教説話体系編集委員会
監修:中村元先生・増谷文雄先生

パーリ仏典、漢訳経典、大正大蔵経などたくさんある経典から、
選りすぐられた仏教に関する説話の内容を参考にして、
マンガとほぐし読みにしています。

続きはこちら↓

マハーカッサパの見合い
マハーカッサパのお見合い マンガ「説話集」 マハーカッサパのお見合い マハーカッサパのお見合い 《マハーカッサパのお見合い》...
えん坊&ぼーさん マンガで楽しい原始仏典サイト
えん坊
えん坊
このサイト気に入ったらシェアして下さいね!ツイッターもしてますよ!@enbousan

このサイトでは、原始仏典にでてくる、

があります。クリックで確認ください!

ぼーさん
ぼーさん
見て下さった方ほんとうにありがとうございます。色々見て楽しんでください!宜しくお願い致します。

トップページはこちらマンガ実在したブッダ5-5ブッダをクリック

これも読んでみて☝