「図解」ブッダの教えもくじ

プーニャ&えん坊
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「図解」ブッダの教えのもくじです。
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画像のもくじ

実在したブッダ
実在したブッダの生涯、原始仏典にでてくる ブッダの教え「図解」 原始仏典にでてくる、実在したブッダの生涯を「図解」で解説します。エピソードが書かれている経典と合わせて解説しています。ブッダの教えも...
分裂する仏教集団
分裂していく仏教僧団、複雑になったブッダの教え、「図解」 仏教僧団の分裂を「図解」で説明します。ブッダが亡くなって間もない頃に、暴言を吐く修行僧が僧団からでてきて、ブッダの教えを保持するため...
バラモン教
バラモン教の思想 ブッダが実在した当時の宗教「図解」 バラモンの思想を「図解」で説明します。バラモンは、自分たちが優位になるように身分制度の「ヴァルナ」の制度をブッダが生まれるかなり前か...
「図解」沙門の思想
沙門(しゃもん)のウパニシャッド(奥義書)と六師外道の思想 沙門(しゃもん)の思想を「図解」で説明します。沙門とは、バラモン教徒が作った身分制度の「ヴァルナ」のバラモン以外の階級の人が出家した...
「図解」ブッダの瞑想の境地
色界の四禅、無色界の四禅、さらに上の想滅受 ブッダの瞑想 仏教の世界観を「図解」で説明します。仏教の世界観は「欲界・色界・無色界」の三界があります。瞑想によって得られる心の境地が三界に対応し...
三界(さんがい)欲界・色界・無色界「図解」
「三界」(さんがい)とは輪廻(りんね)する世界 ブッダの教え「図解」 三界(さんがい)とは瞑想によって得られる心の3段階の境地の世界です。・欲界(よくかい)・色界(しきかい)・無色界(むしきかい)、煩悩...
天部(いちらん)欲界・色界、三界の神の世界
天部「一覧まとめ」瞑想の世界「三界」に対応した原始仏典の神々 原始仏典にでてくる天の神々を「図解」で説明します。瞑想の世界の三界に対応した天の神が配置されています。バラモン教の最高神の梵天・ブラ...
ブッダの解脱 想受滅「図解」
輪廻からの解脱 わかりやすく 三界からの解脱 ブッダの教えの目的  輪廻(りんね)と三界(さんかい)をわかりやすく「図解」で説明します。輪廻とは、我々生きものである衆生(しゅじょう)が煩悩(ぼんのう)...
心解脱 慧解脱 倶分解脱「図解」
心の解脱(心解脱)、智慧の解脱(慧解脱)、二つで「倶分解脱」  二つの解脱(げだつ)を「図解」で説明します。心から湧き出る煩悩をとめる「こころの解脱・心解脱(しんげだつ)」と、真理を洞察して無明を...
三法印(さんぽういん)「図解」
「三法印」ブッダの見た真理・違う見方「四顛倒」(してんどう) 三法印(さんぼういん)を図解で解説します。三法印とはブッダが見たありのままの真理の世界の「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」のことで...
五蘊(ごうん)色受想行識「図解」
「五蘊」(ごうん)とはわかりやすく「色受想行識」自己を形成する五つの要素 ブッダが見た自我の「五蘊」(ごうん)をわかりやすく「図解」で説明します。他の沙門が説く自我である「我・が・アートマン」を否定して、自...
一切皆苦 四法印「図解」
一切皆苦(いっさいかいく)とはわかりやすく、「苦」の真理 ブッダの教え 一切皆苦(いっさいかいく)をわかりやすく、「図解」にして、「苦」の違いを説明します。「一切皆苦」とは、この世のすべては「苦」(パーリ...
煩悩(ぼんのう)の実体「図解」
煩悩が108あるといわれるお経「多受経」 煩悩の実体 感受して煩悩の三毒がでる 煩悩(ぼんのう)が108あるいわれのお経「多受経」を最後に紹介して、煩悩の実体を「図解」で説明します。ブッダは煩悩の湧きでてくる過程を...
四諦(したい)「図解」
四諦(したい)とは、わかりやすく「苦・集・滅・道」4つの真理の苦の解決法 四諦(したい)をわかりやすく「図解」で説明して、原始仏典でブッダが四諦を説法する経典も紹介します。ブッダが成道のときに知見した「四つ...
十二縁起(じゅうにえんぎ)「図解」
十二縁起(じゅうにえんぎ)わかりやすい図解、煩悩の発生メカニズム 「十二縁起」(じゅうにえんぎ)をわかりやすく「図解」で説明します。ブッダは「苦」が生まれてくる順序、煩悩(ぼんのう)の発生メカニズム...
五蓋(ごがい)「図解」
「五蓋」(ごがい)五つの障害の除去 ブッダの教え 五蓋(ごがい)を「図解」で説明します。五蓋とは、①貪欲(とんよく)②瞋恚(しんに)③惛沈(こんじん)・睡眠(すいめん)④掉挙(じょう...
七科三十七道品「図解」
七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうほん)ブッダの教え  七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうほん)を「図解」で説明します。覚りに至る修行法をまとめた教えで7種類37項目あります。原始仏...
八正道(はっしょうどう)「図解」
「八正道」(はっしょうどう)とは、わかりやすく苦の解決法 「四諦」の「道諦」 八正道(はっしょうどう)とは、わかりやすく「図解」で説明します。八正道はブッダの覚りに導く修行方法です。四諦(したい)の道諦(どうた...
ブッダの教え「図解」三学
「三学」(さんがく)は八正道(はっしょうどう)を簡略した修行 三学(さんがく)を「図解」で説明します。三学は八正道(はっしょうどう)を簡略にした修行の教えです。「戒学」(かいがく)、「定学」(じ...
四念処(しねんじょ)身受心法(しんじゅしんほう)「図解」
四念処(しねんじょ)・四念住(しねんじゅう)気づきの瞑想「身受心法」 「四念処」(しねんじょ)・「四念住」(しねんじゅう)を「図解」で説明します。「四念処・四念住」は気づきの瞑想、「ヴィパッサナー瞑想」...
四禅(しぜん)色界の瞑想「図解」
「四禅」(しぜん)色界の精神統一の瞑想 サマタ瞑想 ブッダの教え 四禅(しぜん)を「図解」で説明します。四禅はサマタ瞑想の一種で、座禅でいう止観(しかん)の「止める・とどめる」精神統一の瞑想です。仏...
慈悲喜捨・四無量心「図解」ブッダの教え
「慈悲喜捨」(じひきしゃ)四無量心の瞑想、ブッダの教え 原始仏典にでてくる慈悲喜捨(じひきしゃ)を「図解」と「経典」で説明します。慈悲喜捨の瞑想とは、四無量心(しむりょうしん)とも呼ばれ、...
神通力(じんつうりき)六神通(ろくじんつう)「図解」
神通力(じんつうりき)六神通(ろくじんつう) 瞑想で得る能力 原始仏典にでてくる神通力(じんつうりき)を図解で説明して経典も紹介します。神通力は瞑想を修習することによって得られる、人の能力を超え...
五下分結(ごけぶんけつ)三結(さんけつ)輪廻の束縛
五上分結・五下分結・三結 輪廻の原因 三界に人を結びつける煩悩 「五上分結」(ごじょうぶんけつ)を「図解」で説明します。「五上分結」は三界(さんがい)の色界と無色界に人を結びつけて解脱させない上位...
四向四果(しこうしか)「図解」
「四向四果」(しこうしか)修行者の四段階 阿羅漢が覚りの応供 四向四果(しこうしか)を「図解」で説明します。四向四果とは、「四向・しこう」修業する四段階(向かう人)、と「四果・しか」悟りの深さの...
次第説法(しだいせっぽう)「表解」
「次第説法」(しだいせっぽう)順序ある説法 四諦を理解させる 次第説法(しだいせっぽう)とは、四諦(したい)を受け入れやすくするための順序ある説法です。表にして説明します。布施の話に始まり、次第...
「図解」戒律
戒律とはわかりやすく 個人の「戒」と教団規則の「律」お経では「律蔵」(りつぞう) 戒律(かいりつ)とは、わかりやすく「図解」で説明します。戒律は、各個人に関わる「戒」(かい)と教団規則の「律」(りつ)で「戒律」(か...
「図解」梵行
「梵行」(ぼんぎょう)とは修行者の守るべき行い「戒」(かい) 梵行(ぼんぎょう)とは、出家者がまもる行い「戒」(かい)のことです。図解で説明します。「戒」とは、各個人に関わる、やってはいけない事...
梵網経(ぼんもうきょう)間違った62の見解「図解」
「梵網経」(ぼんもうきょう)間違った62の見解 ブッダの教え 梵網経(ぼんもうきょう)がお経の一番に来た理由 ブッダ滅後にひとりの比丘が「これで口うるさいことを言われなくて済む」と暴言を吐いて...
「図解」原始仏典読み方コツ
原始仏典の読み方「ブッダの教え」と「六事成就」をひろう 原始仏典の読み方のコツを図解で解説します。原始仏典を読むにあたり、まずブッダの教えをひろいあげて、ひとつひとつ「ブッダの教え図解」と...
中道(ちゅうどう)の境地「図解」
中道(ちゅうどう)とはわかりやすく 八正道で得られる心の境地 ブッダの教え 「中道」(ちゅうどう)をわかりやすく「図解」で説明し、心の在り方も解説しています。中道は偏った両極端ではない中間の道と仏典にでてきま...
ブッダの教え わかりやすい まとめ「図解」
ブッダの教えとは? わかりやすい「まとめ」ブッダの教え「図解」 ブッダの教えを一枚の図にして解説します。このサイトのブッダの教えは原始仏典(パーリ仏典)にでてくるお経の中のブッダの教えをひとつひと...
大念処経「図解」
大念処経(だいねんじょきょう)の瞑想方法 わかりやすい「図解①」ブッダの教え 大念処経(だいねんじょきょう)をわかりやすく「図解」で2回に分けて説明します。ブッダが瞑想方法をとても詳しく説いているお経が大念処経に...
大念処経「図解②」
大念処経(だいねんじょきょう)の瞑想方法 わかりやすい「図解②」ブッダの教え 大念処経(だいねんじょきょう)をわかりやすく「図解」で2回に分けて説明します。四念処(しねんじょ)の「身・受・心・法」の「身・受・心」...

「文字のもくじ」はこちら!

図解1.実在したブッダ
図解2.複雑になったブッダの教え
図解3.バラモンの思想
図解4.沙門の思想と六師外道
図解5.ブッダの瞑想 色界四禅、無色界の四禅、想滅受
図解5-1.輪廻する「三界」(さんがい)
図解6.瞑想の世界の三界に対応した天の神々
図解7.ブッダの教えの目的 輪廻する三界からの解脱
図解8.煩悩とめる「心の解脱」真理をみる「智慧の解脱」
図解9.ブッダの見た真理「三法印」と「四法印」
図解9-1.「五蘊」(ごうん)
図解10.「一切皆苦」の「四法印」
図解11.煩悩の実体「感受」して「煩悩」の三毒がでる
図解12.「四諦」、苦の真理と解決法
図解13.「十二縁起」、苦が生まれる順序
図解14.五つの障害の除去「五蓋」
図解15.「七科三十七道品」
図解16.「八正道」(はっしょうどう)
図解17.「三学」八正道を簡略した修行
図解18.「四念処」気づきの瞑想
図解19.「四禅」色界の精神統一の瞑想
図解20.「慈悲喜捨」四無量心の瞑想
図解21.「神通力」瞑想で得る自在な能力
図解22.「五上分結」三界に人を結びつける束縛
図解23.「四向四果」修行者の四段階
図解24.「次第説法」順序ある説法
図解25.「戒律」とは「戒」と「律」
図解26.「梵行」(ぼんぎょう)
図解27.「梵網経」の間違った62の見解
図解28.原始仏典の読み方のコツ
図解29.ブッダの教え「中道」
図解30.ブッダの教え1枚の図解「まとめ」
図解31.大念処経「図解①」
図解32.大念処経「図解②」
「用語」のもくじは↓

(参考:ブッダの教え「用語集」もくじ

ぼーさん
ぼーさん
増えたら追加していきますね!
えん坊
えん坊
原始仏典が初めての方へ!
1、マンガで楽しんでから、お経はこんなことが書かれているのかを知ってね!
2、それから、お経をほぐして読みやすくしているのもあるからお経の雰囲気つかんでね!
3、そして、お経の中にブッダの教えが出てくるので、ひとつひとつ「図解」と照らし合わして教えの理解を深めてね!
ぼーさん
ぼーさん
原始仏典に初めて触れる方は「図解」の内容を一度見ただけでは、ピンと来ないかもしれませんね。図解は30までを予定していましたが、それ以降は、お経にでてくる教えと照らし合わせて、いまの「図解」にさらに解説を補足していくのと、新たに必要な図解も追加していきますね!原始仏典の教えに初めて触れる方は、じっくり繰り返しでお付き合いくださいね!

原始仏典のブッダの教えは2000年以上引き継がれていて、いまの日本の仏教でも教えられている内容もすべてが繋がっていきますからね!ブッダ自身も言う通り、深遠(しんえん)な教えですね!(参考:マンガ「ブッダの成道」