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原始仏典(パーリ仏典)一覧

「原始仏典」(パーリ仏典)
■3つの蔵(三蔵)に分類

「律蔵」…戒律まとめたお経

「律蔵」(りつぞう)は3つに分類される
(経典名は大法輪車「パーリ仏典入門」著者:片山一良先生に準じました)

①経分別(戒律の説明)

経分別(きょうふんべつ)「各個人に関わる戒律の説明」
「止持戒」(しじかい)やってはいけない事(悪)、戒の説明

・比丘戒分別(男性僧・227戒)
1 波羅夷の部 (4学処)
2 僧残の部 (13学処)
3 不定の部 (2学処)
4 捨の部 (30学処)
4-1 衣の章
4-2 絹糸の章
4-3 鉢の章
5 堕の部 (92学処)
5-1 妄語の章
5-2 植物の章
5-3 教誡の章
5-4 食の章
5-5 裸形者の章
5-6 飲酒の章
5-7 生きものの章
5-8 如法の章
5-9 宝の章
6 悔過の部 (4学処)
7 衆学の部 (75学処)
8 滅諍の部 (7法)

・比丘尼戒経分別(女性僧・311戒)
1 波羅夷の部 (8学処)
2 僧残の部 (17学処)
3 捨の部 (30学処)
3-1 鉢の章
4 堕の部 (166学処)
4-1 大蒜(にんにく)の章
4-2 暗黒の章
4-3 裸の章
4-4 共有の章
4-5 絵画堂の章
4-6 園林の章
4-7 妊婦の章
4-8 少女の章
4-9 傘とサンダルの章
5 波羅提提舎尼の部 (8学処)
6 衆学の部 (75学処)
7 滅諍の部 (7法)

②犍度部(教団規則)

犍度部(けんどぶ)「僧全体の教団規則」
作持戒(さじかい)・やるべき事(善)の規則の律の説明

大篇(だいへん)
1 大犍度
2 布薩犍度
3 入雨安居犍度
4 自恣犍度
5 皮革犍度
6 薬事犍度
7 カチナ衣犍度
8 衣犍度
9 チャンパー犍度
10 コーサンビー犍度

小遍(しょうへん)
1 羯磨犍度
2 別住犍度
3 集犍度
4 滅諍犍度
5 小事犍度
6 臥座所犍度
7 破僧犍度
8 儀法犍度
9 説戒禁止犍度
10 比丘尼犍度
11 五百犍度
12 七百犍度

③附随(付録)

附随(ふずい)「付録」
律全体の説明

1. 比丘分別
1-1 制定場所の部
1-2 罪数の部
1-3 欠損の部
1-4 包摂の部
1-5 等起の部
1-6 淨事の部
1-7 滅淨の部
1-8 集合の部
以下、「縁」の語による八つの付随
1-9 制定場所の部
1-10 罪数の部
1-11 欠損の部
1-12 包摂の部
1-13 等起の部
1-14 淨事の部
1-15 滅淨の部
1-16 集合の部

2. 比丘尼分別
2-1 制定場所の部
2-2 罪数の部
2-3 欠損の部
2-4 包摂の部
2-5 等起の部
2-6 淨事の部
2-7 滅淨の部
2-8 集合の部
以下、「縁」の語による八つの付随
2-9 制定場所の部
2-10 罪数の部
2-11 欠損の部
2-12 包摂の部
2-13 等起の部
2-14 淨事の部
2-15 滅淨の部
2-16 集合の部
3. 等起の名目集
4. 無間の省略
5. 滅淨の区分
6. 増一法
7. 布薩の初・中・後の問答
8. 偈集
9. 淨事の区分
10. 別の偈集
11. 叱責の部
12. 小淨
13. 大淨
14. カチナ衣の区分
15. ウパーリの五法
16. 罪の等起
17. 第二の偈集
18. 発汗の偈
19. 五の章

「経蔵」…ブッダの教説(全5部)

「経蔵」(けいぞう)ブッタの教説
■五つの部(五部)に分類

1.長部経典(全34経)

・「長部経典」全34経、長いお経で編成
3つの篇「戒蘊篇・大篇・波梨篇」で分類
(※経典名は春秋社「原始仏典」に準じています)

① 戒蘊篇


・戒蘊篇(かいうんへん)「大・中・小の戒でまとめたお経」

1.『梵網経』(ぼんもうきょう)
2.『沙門果経』(しゃもんかきょう)
3.『阿摩晝経』(あまちゅうきょう)
4.『種徳経』(しゅとくきょう)
5.『究羅檀頭経』(くらだんずきょう)
6.『マハーリ経』(まはーりきょう)
7.『ジャーリヤ経』(じゃーりやきょう)
8.『倮形梵志経』(らけいぼんしきょう)
9.『布吒婆楼経』(ふたばろうきょう)
10.『スバ経』(すばきょう)
11.『堅固経』(けんごきょう)
12.『露遮経』(ろしゃきょう)
13.『三明経』(さんみょうきょう)

② 大篇


・大篇(だいへん)「大」のつくお経でまとめてる

14.『大本経』(だいほんきょう)
15.『大縁方便経』(だいえんほうべんきょう)
16.『大般涅槃経』(だいはつねはんきょう)
17.『大善見王経』(だいぜんけんおうきょう)
18.『闍尼沙経』(じゃにしゃきょう)
19.『典尊経』(てんそんきょう)
20.『大会経』(だいえきょう)
21.『帝釈所問経』(たいしゃくしょもんきょう)
22.『大念処経』(だいねんじょきょう)
23.『弊宿経』(へいしゅくきょう)

③波梨篇


・波梨篇(はりへん)裸の行者パーティカのお経に始まる

24.『パーティカ経』(ぱーてぃかきょう)
25.『ウドゥンバリカー獅子吼経』(うどぅんばりかーししくきょう)
26.『転輪聖王修行経』(てんりんせいおうしゅぎょうきょう)
27.『起源経』(きげんきょう)
28.『自歓喜経』(じかんぎきょう)
29.『清浄経』(しょうじょうきょう)
30.『三十二相経』(さんじゅうにそうきょう)
31.『善生経』(ぜんせいきょう)
32.『アーターナーティヤ経』(あーたーなーてぃやきょう)
33.『等誦経』(とうじゅきょう)
34.『十上経』(じゅうじょうきょう)

2.中部経典(全152経)

「長部経典」全152経 中くらいの長さで編成
3篇、15章からなる
(※章は大法輪車「パーリ仏典入門」参照、経典名は春秋舎「原始仏典」参照)

①根本五十経篇

・根本法門の章
1.『根本法門経』
2.『一切漏経』
3.『法嗣経』
4.『怖駭経』
5.『無穢経』
6.『願経』
7.『布喩経』
8.『削減経』
9.『正見経』
10.『念処経』

・師子吼の章
11.『小獅子吼経』
12.『大獅子吼経』
13.『大苦蘊経』
14.『小苦蘊経』
15.『思量経』
16.『心荒野経』
17.『林薮経』
18.『密丸経』
19.『双考経』
20.『考想息止経』

・比喩の章
21.『鋸喩経』
22.『蛇喩経』
23.『蟻喩経』
24.『七車経』
25.『猟師経』
26.『聖求経』
27.『小象跡喩経』
28.『大象跡喩経』
29.『マハーサーローパマ経』
30.『チューラサーローパマ経』

・大一対の章
31.『小牛角沙羅林経』
32.『大牛角沙羅林経』
33.『大放牛経』
34.『小放牛経』
35.『薩遮経』
36.『マハーサッチャカ経』
37.『?経』
38.『口茶帝経』※漢字なし
39.『大馬邑経』
40.『小馬邑経』

・小一対の章
41.『サーレッヤカ経』
42.『ヴェーランジャカ経』
43.『大有明経』
44.『小有明経』
45.『小法受経』
46.『大受法経』
47.『観察経』
48.『コーサンビヤ経』
49.『梵天招待経』
50.『降魔経』

②中分五十経篇

・資産家の章
51.『カンダラカ経』
52.『アッタカ城人経』
53.『有学経』
54.『哺多利経』
55.『ジーヴァカ経』
56.『優波離経』
57.『犬行者経』
58.『アバヤ王子経』
59.『多受経』
60.『アッパンナカ経』

・比丘の章
61.『羅云経』
62.『大ラーフラ教誡経』
63.『箭喩経』
64.『五下分結経』
65.『跋陀和利経』
66.『加摟烏陀師夷経』
67.『舎利弗摩訶目連遊四衢経』
68.『娑雞帝三族姓子経』
69.『瞿尼師経』
70.『阿湿貝経』

・遍歴行者の章
71.『三明ヴァッチャ経』
72.『火ヴァッチャ経』
73.『大ヴァッチャ経』
74.『ディーガナカ経』
75.『鬚閑堤経』
76.『サンダカ経』
77.『箭毛経1』(せんもうきょう1)
78.『五支物主経』
79.『箭毛経2』

・王の章
80.『鞞摩那修経』
81.『鞞婆陵耆経』
82.『頼口乇和の下に心羅経』*漢字がない(-“-)
83.『大天木奈林経』*漢字がない(-“-)
84.『摩偸羅経』
85.『菩提王子経』
86.『中掘摩経』
87.『愛生経』
88.『外套経』
89.『法尊重経』
90.『一切智経』

・バラモンの章
91.『梵摩経』
92.『施羅経』
93.『阿摂和したに心経』※漢字ない
94.『瞿哆牟伽経』
95.『チャンキー経』
96.『鬱痩歌経』
97.『梵志陀経』
98.『ヴァーセッタ経』
99.『鸜鵡(スバ)経』
100.『サンガーラヴァ経』

③後分五十経篇

・デーヴァダハの章
101.『デーヴァダハ経』
102.『五三経』
103.『キンティ経』
104.『サーナガーマ経』
105.『スナッカッタ経』
106.『浄不動道経』
107.『算数目犍連経』
108.『瞿黙目犍連経』
109.『マハープンナマ経』
110.『チューラプンナマ経』

・不断の章
111.『アヌパダ経』
112.『設智経』
113.『真人経』
114.『セーヴィタッバアセーヴィタッバ経』
115.『多界経』
116.『仙人窟経』
117.『聖道経』
118.『治意経』
119.『念身経』
120.『意行経』

・空の章
121.『小空経』
122.『大空経』
123.『未曾有法経』
124.『薄拘羅経』
125.『調御地経』
126.『浮弥経』
127.『有勝天経』
128.『長寿王本起経』
129.『癡慧地経』
130.『天使経』

・分別の章
131.『跋地羅帝経』
132.『阿難説経』
133.『温泉林天経』
134.『釈中禅室尊経』
135.『鸚鵡経』
136.『大業分別経』
137.『分別六処経』
138.『分別観法経』
139.『無諍分別経』
140.『界分別経』
141.『諦分別経』
142.『施分別経』

・六処の章
143.『教給孤独経』
144.『経闡陀経』
145.『教富楼那経』
146.『教難陀香迦経』
147.『教羅睺羅小経』
148.『六六経』
149.『大六処経』
150.『頻頭城経』
151.『頻頭城経』
152.『乞食清浄経』

3.相応部経典(全5集)

※まだ準備段階中です※
「相応部経典」は題材ごとの短いお経を結合させた経典
全5集、56の集成(篇)

第1集 有偈篇 (全11篇)

第1篇 神々についての集成
第1章 葦
第1節 激流
第2節 解脱の道
第3節 死に導かれるさだめ
第4節 時は過ぎ去る
第5節 どれだけを断つべきか?
第6節 覚醒している
第7節 知りぬいていない
第8節 いとも迷える
第9節 高慢を愛する人
第10節 森に住んで

第2章 歓喜の園
第1節 歓喜の園
第2節 歓ぶ
第3節 子ほどかわいいものはない
第4節 王族
第5節 森が鳴りひび(静寂の身)
第6節 睡眠なるものうさ
第7節 なしがたいこと(亀)
第8節 恥
第9節 庵
第10節 サミッディ

第3章 剣
第1節 刀によって
第2節 触れる
第3節 結髪
第4節 心の抑制
第5節 敬わるべき人
第6節 光明
第7節 大水流
第8節 おおいなる財
第9節 四輪あるもの
第10節 羚羊の脛(れいようのすね)

第4章 サトゥラパ群神
第1節 善き人々とともに
第2節 もの惜しみ
第3節 善いことだ
第4節 存在しない
第5節 咎め立てする神々
第6節 信
第7節 集会
第8節 砕かれた破片
第9節 雨雲の娘(1)
第10節 雨雲の娘(2)

第5章 燃えている
第1節 燃えている
第2節 何を与えたならば
第3節 食物
第4節 一つの根
第5節 全き人
第6節 天女
第7節 植林する人(またはことば)
第8節 ジェータ林(祇園)
第9節 もの惜しみ
第10節 陶工

第6章 老い
第1節 老い
第2節 老いないことによって
第3節 友
第4節 よりどころ
第5節 生まれさせるものを(1)
第6節 生まれさせるものを(2)
第7節 生まれさせるものを(3)
第8節 邪道
第9節 つれそう人
第10節 詩人

第7章 打ち勝つ
第1節 名
第2節 心
第3節 妄執
第4節 束縛の絆
第5節 縛る
第6節 圧迫されて(あっぱく)
第7節 制圧された
第8節 閉じこめられた
第9節 欲求
第10節 世の人々

第8章 断ち切って
第1節 断ち切って
第2節 車
第3節 財
第4節 雨
第5節 恐れおののいている者
第6節 老いない
第7節 支配権
第8節 求めて
第9節 旅路の糧
第10節 光り輝き
第11節 ざわめきから離れている

第2篇 神の子たち
第1章 第1章
第1節 カッサパ(1)
第2節 カッサパ(2)
第3節 マーガ
第4節 マーガダ
第5節 ダーマリ
第6節 カーマダ
第7節 パンチャーラ・チャンダ
第8節 ターヤナ
第9節 月の神
第10節 太陽

第2章 孤独な人々に食を給する長者
第1節 チャンディマサ
第2節 ヴェンドゥ
第3節 長い杖
第4節 ナンダナ
第5節 チャンダナ
第6節 スダッタ
第7節 スブラフマン
第8節 カクダ
第9節 ウッタラ
第10節 孤独な人々に食を給する長者

第3章 種々なる異学
第1節 シヴァ
第2節 ケーマ
第3節 セーリー
第4節 陶工
第5節 ジャントゥ
第6節 赤い馬
第7節 ナンダ
第8節 ナンディヴィサーラ
第9節 スシーマ
第10節 種々なる異学

第3篇 コーサラ
第1章
第1節 若き人
第2節 人
第3節 王
第4節 愛しき者
第5節 自らを護る人
第6節 少数の人々
第7節 裁決
第8節 マッリカー
第9節 生けにえ
第10節 束縛

第2章
第1節 結髪の行者
第2節 五人の王
第3節 大食
第4節 戦争についての二つの説示(1)
第5節 戦争についての二つの説示(2)
第6節 姫
第7節 努め励むこと(1)
第8節 努め励むこと(2)
第9節 子がいない(1)
第10節 子がいない(2)

第3章
第1節 人
第2節 祖母
第3節 世間
第4節 弓術
第5節 山の譬喩

第4篇 悪魔についての集成
第1章
第1節 苦行と祭祀の実行
第2節 象
第3節 きよらかなもの
第4節 わな(1)
第5節 わな(2)
第6節 蛇
第7節 眠る
第8節 歓喜
第9節 寿命(1)
第10節 寿命(2)

第2章
第1節 岩石
第2節 獅子
第3節 岩の破片
第4節 ふさわしいこと
第5節 こころ
第6節 鉢
第7節 認識の領域
第8節 施しの食物
第9節 耕作者
第10節 統治

第5篇 尼僧に関する集成
第1節 アーラヴィカー尼
第2節 ソーマ尼
第3節 ゴータミー尼
第4節 ヴィジャヤー尼
第5節 蓮華色尼
第6節 チャーラー尼
第7節 ウパチャーラー尼
第8節 シースパチャーラー尼
第9節 セーラー尼
第10節 ヴァジラー尼

第6篇 梵天に関する集成
第1章
第1節 懇請
第2節 恭しく敬う(うやうやしくうやまう)
第3節 ブラフマデーヴァ
第4節 バカ梵天
第5節 他の見解
第6節 なまけ
第7節 コーカーリカ(コーヤーリヤ)
第8節 ティッサカ
第9節 トゥドゥ梵天
第10節 コーカーリカ

第7篇 バラモンに関する集成
第1章 敬わるべき人(うやまわるべきひと)
第1節 ダナンジャーニー
第2節 罵り(ののしり)
第3節 阿修羅王
第4節 ビランギカ
第5節 傷害しない人
第6節 結髪
第7節 浄らかさを求める者
第8節 火を拝む者
第9節 スンダリカ
第10節 娘の多い人

第2章 在俗信者
第1節 田を耕す人
第2節 ウダヤ
第3節 デーヴァヒタ
第4節 おおいに富める人(または粗衣をまとう人)
第5節 慢心にたかぶる者
第6節 つむじ曲がり
第7節 新たなものによる職人
第8節 薪を採る人
第9節 父母を養う人
第10節 乞食する者
第11節 サンガーラヴァ
第12節 コーマドゥッサ

第8篇 ヴァンギーサ長老についての集成
第1節 出離せる者を
第2節 楽しまぬこと
第3節 やさしい人をさげすむ
第4節 アーナンダ
第5節 みごとに説かれたこと
第6節 サーリプッタ
第7節 雨期あけの集まり
第8節 1000人よりも以上に
第9節 コンダンニャ
第10節 モッガラーナ
第11節 ガッガラー池
第12節 ヴァンギーサ

第9篇 林に関する集成
第1節 遠ざかり離れること
第2節 心づかい
第3節 カッサパ姓(または猟師)
第4節 多くの人々(遍歴行者たち)
第5節 アーナンダ
第6節 アヌルッダ
第7節 ナーガダッタ
第8節 家の主婦(入り浸っている人)
第9節 ヴァッジ族の人(ヴェーサーリー市)
第10節 聖典の暗誦(または法)
第11節 根本んからではないこと(または思案したこと)
第12節 真昼(または鳴動)
第13節 だらけた人々(または多くの修行者たち)
第14節 紅蓮華(または白蓮華)

第10篇 ヤッカについての集成
第1節 インダカ
第2節 サッカ
第3節 スチローマ
第4節 アニバッダ
第5節 サーヌ
第6節 ピヤンラカ
第7節 プナッバス
第8節 スダッタ
第9節 スッカー(1)
第10節 スッカー(2)
第11節 チーラー(またはヴィーラー)
第12節 アーラヴァ

第11篇 サッカ(帝釈天)に関する集成
第1章
第1節 スヴィーラ
第2節 スシーマ
第3節 旗の先
第4節 ヴェーパチッティ(耐え忍ぶこと)
第5節 善いことばによる勝利
第6節 烏の巣
第7節 害心なし
第8節 阿修羅の主であるヴィローチャナ(または目的)
第9節 森の仙人(または香り)
第10節 海辺の仙人たち(サンバラ)

第2章
第1節 神々(または誓い1)
第2節 神々(または誓い2)
第3節 神々(または誓い3)
第4節 貧しい人
第5節 楽しいところ
第6節 祭祀を行う人
第7節 敬礼
第8節 サッカの敬礼(1)
第9節 サッカの敬礼(2)

第3章
第1節 斬り殺して
第2節 醜さ
第3節 幻術
第4節 過失(または過失に対して怒らぬ人)
第5節 怒らぬこと(不害心)

第1篇 神々についての集成
第1章 葦
第1節 激流
第2節 解脱の道
第3節 死に導かれるさだめ
第4節 時は過ぎ去る
第5節 どれだけを断つべきか?
第6節 覚醒している
第7節 知りぬいていない
第8節 いとも迷える
第9節 高慢を愛する人
第10節 森に住んで

第2集 因縁についての集 (全10篇)

第1篇 因縁についての集成
第1章 ブッダ
第1節 説示
第2節 分析
第3節 実践
第4節 ヴィパッシン仏
第5節 シキ仏
第6節 ヴェッサブー仏
第7節 カクサンダ仏
第8節 コーナーガマ仏
第9節 カッサパ仏
第10節 偉大な釈迦族の牟尼であるゴーダマ仏

第2章 食
第1節 食べ物
第2節 パッグナ
第3節 沙門・バラモン(1)
第4節 沙門・バラモン(2)
第5節 カッチャーヤナの種族の人
第6節 説法者
第7節 アチェーラ
第8節 ティンバルカ
第9節 愚者と賢者
第10節 縁

第3章 十力の章
第1節 十力(1)
第2節 十力(2)
第3節 因由
第4節 外教
第5節 プーミジャ
第6節 ウパヴァーナ
第7節 縁
第8節 比丘
第9節 沙門・バラモン(1)
第10節 沙門・バラモン(2)

第4章 カラーラ・カッティヤの章
第1節 生じたもの
第2節 カラーラ
第3節 智慧という基礎(1)
第4節 智慧という基礎(2)
第5節 無明という縁(1)
第6節 無明という縁(2)
第7節 あなたのものでないもの
第8節 意志(1)
第9節 意志(2)
第10節 意志(3)

第5章 戸主
第1節 五つの怨根と怖畏(1)
第2節 五つの怨根と怖畏(2)
第3節 苦
第4節 世界
第5節 ニャーティカ村
第6節 ある一人のバラモン
第7節 ジャーヌッソーニ
第8節 世俗の考え方
第9節 貴い弟子(1)
第10節 貴い弟子(2)

第6章 樹の章
第1節 思量
第2節 執着
第3節 束縛(1)
第4節 束縛(2)
第5節 大樹(1)
第6節 大樹(2)
第7節 幼樹
第8節 名色
第9節 識
第10節 原因

第7章 大きな葦
第1節 教えを聞いていない者(1)
第2節 教えを聞いていない者(2)
第3節 子供の肉
第4節 貪欲がある
第5節 都城
第6節 思惟
第7節 芦の束
第8節 コーサンビー
第9節 水位の上昇
第10節 スシーマ

第8章 沙門・バラモン
第1節 沙門・バラモン
第2節 生
第3節 有
第4節 取
第5節 渇愛
第6節 受
第7節 触
第8節 六処
第9節 名色
第10節 識
第11節 行

第9章 中略の章
第1節 師
第2節 修学
第3節 実習
第4節 意欲
第5節 努力
第6節 不退転
第7節 熱心
第8節 精進
第9節 常に実践する
第10節 注意力
第11節 明瞭な意識
第12節 不放逸

第2篇 明瞭な理解についての集成
第1節 爪の先
第2節 蓮池
第3節 合流する水(1)
第4節 合流する水(2)
第5節 大地(1)
第6節 大地(2)
第7節 海(1)
第8節 海(2)
第9節 山のたとえ(1)
第10節 山のたとえ(2)
第11節 山のたとえ(3)

第3篇 要素についての集成
第1章 種々の章
第1節 要素についての集成
第2節 接触
第3節 そうでない
第4節 感受(1)
第5節 感受(2)
第6節 要素
第7節 表象
第8節 そうでない
第9節 接触(1)
第10節 接触(2)

第2章
第1節 これら七つ
第2節 原因を有する
第3節 煉瓦の家
第4節 劣った志向
第5節 業
第6節 偈を有する節
第7節 不信者
第8節 不信を根本とする五つ
第9節 無慚を根本とする四つ
第10節 無愧を根本とする三つ
第11節 無聞による二組
第12節 怠惰

第3章 業道の章
第1節 瞑想に入らない者
第2節 戒を保ってない者
第3節 五つの修学すべき基礎
第4節 七つの業道
第5節 十の業道
第6節 八つの支
第7節 十の支

第4章
第1節 四つ
第2節 以前に
第3節 わたしは実行した
第4節 もしこれがないなら
第5節 苦
第6節 喜び
第7節 生起
第8節 沙門・バラモン(1)
第9節 沙門・バラモン(2)
第10節 沙門・バラモン(3)

第4篇 無始についての集成
第1章
第1節 草と木
第2節 大地
第3節 涙
第4節 母乳
第5節 山
第6節 芥子
第7節 弟子
第8節 ガンジス川
第9節 棒
第10節 人

第2章
第1節 困窮
第2節 安楽
第3節 30人
第4節 母
第5節 父
第6節 兄弟
第7節 姉妹
第8節 息子
第9節 娘
第10節 ヴェープッラ山

第5篇 カッサパについての集成
第1節 満足
第2節 無傀の者
第3節 月のたとえ
第4節 在家者の家に近づく
第5節 老いた
第6節 教誡(1)
第7節 教誡(2)
第8節 教誡(3)
第9節 瞑想と神通
第10節 住所
第11節 衣
第12節 死後
第13節 正しい教えに似たもの

第6篇 利得と尊敬の集成
第1章
第1節 恐ろしいもの
第2節 釣り針
第3節 亀
第4節 長い毛を持つもの
第5節 糞の虫
第6節 雷光
第7節 毒を塗った
第8節 ジャッカル
第9節 ヴェーラムバー風
第10節 偈のある経

第2章
第1節 鉢(1)
第2節 鉢(2)
第3節 金の環(1)
第4節 金の環(2)
第5節 シンギーの金環(1)
第6節 シンギーの金環(2)
第7節 金の大地
第8節 わずかばかりの利益
第9節 命
第10節 地方の美人

第3章
第1節 女性
第2節 美人
第3節 息子
第4節 一人娘
第5節 沙門・バラモン(1)
第6節 沙門・バラモン(2)
第7節 沙門・バラモン(3)
第8節 表皮
第9節 紐
第10節 比丘

第4章
第1節 破壊した
第2節 根元
第3節 善法
第4節 白い法
第5節 去った
第6節 荷車
第7節 母
第8節 父
第9節 兄弟
第10節 姉妹
第11節 息子
第12節 娘
第13節 妻

第7篇 ラーフラの集成
第1章
第1節 眼
第2節 色(物質的存在)
第3節 識
第4節 触(接触)
第5節 受(感受)
第6節 想(表象)
第7節 思(意志)
第8節 渇愛
第9節 界(要素)
第10節 蘊(集まり)

第2章
第1節 眼
第2節 色
第3節 識
第4節 触
第5節 受
第6節 想
第7節 思
第8節 渇愛
第9節 界
第10節 蘊
第11節 潜在的煩悩
第12節 離れた

第8篇 ラッカナの集成
第1章
第1節 骨の鎖
第2節 屠牛者
第3節 肉のかたまりと鳥を捕まえる者
第4節 皮膚のない人と羊を殺すも者
第5節 刀と豚を殺す者
第6節 小刀と猟師
第7節 矢と刑罰を課す者
第8節 針と調教者
第9節 間謀
第10節 巨大な睾丸を持つ裁判官

第2章
第1節 他人の妻を犯す者
第2節 糞を食べる邪悪なバラモン
第3節 皮膚をはがれた女と姦婦
第4節 醜女と占い師
第5節 汗をたらし、相手の女に炭火をまきかけた
第6節 頭を切断された刑吏
第7節 比丘
第8節 比丘尼
第9節 正学女
第10節 沙弥
第11節 沙弥尼

第9篇 たとえの集成
第1節 棟
第2節 爪の先端
第3節 家
第4節 釜
第5節 刀
第6節 射手
第7節 くさび
第8節 丸太
第9節 象
第10節 猫
第11節 ジャッカル(1)
第12節 ジャッカル(2)

第10篇 比丘の集成
第1節 コーリタ
第2節 ウパティッサ
第3節 瓶
第4節 年少者
第5節 スジャータ
第6節 バッディヤ
第7節 ヴィサーカ
第8節 ナンダ
第9節 ティッサ
第10節 テーラと名づける
第11節 カッピナ
第12節 僚友

4.増支部経典(全11集)

「増支部」(ぞうしぶ)ブッダの教法を数ごとにまとめたお経
11法の”集”と179章(ビルマ版では)からなる
(※春秋社「原始仏典Ⅲ 増支部経典 全8巻」
のうち5巻以降がまだ未発売です。
六法集からは大法輪閣「パーリ仏典入門」から参照)

第1集

第1章 容色などの章
第2章 覆い隠すものを遮断する章
第3章 実習に堪えないものの章
第4章 調御されていないここのろ章
第5章 向けられたものと覆われたものの章
第6章 弾指の間の章
第7章 精進に励むことなどの章
第8章 善友などの章
第9章 放逸などの章
第10章 正しくない教えなどの章
第11章 11番目の章
第12章 無違犯などの章
第13章 唯一の人の章
第14章 第一の人の章
第15章 「道理がない」の章
第16章 ひとつのものの章
第17章 種子の章
第18章 マッカリの章
第19章 不放逸の章
第20章 師の教えの実践者の章
第21章 身体の部分に思いを凝らすことの章

第2集

第1章 刑罰の章
第2章 言い争いの章
第3章 愚人の章
第4章 等しいこころの章
第5章 人の集まりの章
第6章 人の章
第7章 楽の章
第8章 有因の章
第9章 法の章
第10章 愚者の章
第11章 願望の章
第12章 願いの章
第13章 布施の章
第14章 歓待の章
第15章 入定の章
第16章 怒りの章
第17章 二つの目的の章

第3集

第1章 愚人の章
第2章 車作りの章
第3章 人の章
第4章 天の使いの章
第5章 小さな章
第6章 バラモンの章
第7章 大きな章
第8章 アーナンダの章
第9章 沙門の章
第10章 塩のかたまりの章
第11章 正しい知覚の章
第12章 悪趣の章
第13章 クシナガラの章
第14章 戦士の章
第15章 吉祥の章
第16章 裸形の章

第4集

第1章 バンダ村
第2章 歩行
第3章 ウルヴェーラー
第4章 輪
第5章 ローヒタッサ
第6章 福徳
第7章 適切な行い
第8章 戯論をはなれること(けろんをはなれること)
第9章 不動
第10章 アスラ
第11章 雲
第12章 ケーシ
第13章 恐怖
第14章 人
第15章 光
第16章 修行にむかうための能力
第17章 実践
第18章 意思
第19章 バラモン
第20章 おおいなる章
第21章 立派な人
第22章 会衆
第23章 悪い行ない
第24章 業
第25章 罪の恐怖
第26章 直感的な知
第27章 業道

第5集

第1章 修学すべき人の力
第2章 力
第3章 五つの特質
第4章 スマナー
第5章 ムンダ王
第6章 妨げとなるもの
第7章 心に想うこと
第8章 戦士
第9章 長老
第10章 カクダ
第11章 安穏に住する
第12章 アンダカヴィンダ
第13章 病
第14章 王
第15章 ティカンダキ
第16章 正しい教え
第17章 敵意
第18章 在家信者
第19章 森林
第20章 バラモン
第21章 キンビラ
第22章 罵倒する人
第23章 長い旅
第24章 寺住の比丘
第25章 悪行
第26章 具足戒

※春秋社「原始仏典Ⅲ 増支部経典 全8巻」
のうち5巻以降がまだ未発売です。
以下、六法集からは大法輪閣「パーリ仏典入門」から参照

六法集

第一の五十
1. 供養されるべきものの章
2. 憶念されるべきものの章
3. 無上の章
4. 天の章
5. ダンミカの章

第2の五十
6. 大の章
7. 神々の章
8. 阿羅漢の章
9. 清涼の章
10. 功徳の章
11. 三法の章
12. 一般の章

七法集

第一の五十
1. 財の章
2. 随眠の章
3. ヴァッジ七法の章
4. 神々の章
5. 大供犠の章

第2の五十
6. 無記の章
7. 大の章
8. 律の章
9. 沙門の章
10. 供養されるべきものの章
11. 貪欲中略の章

八法集

第一の五十
1. 慈の章
2. 大の章
3. 居士の章
4. 布施の章
5. 布薩の章

第2の五十
6. ゴータミーの章
7. 地震の章
8. 一対の章
9. 念の章
10. 一般の章
11. 貪欲中略の章

九法集

第一の五十
1. 正覚の章
2. 獅子吼の章
3. 有情居の章
4. 大の章
5. 一般の章

第2の五十
6. 安穏の章
7. 念処の章
8. 正勤の章
9. 神足の章
10. 貪欲中略の章

十法集

第一の五十
1. 功徳の章
2. 求護の章
3. 大の章
4. ウパーリの章
5. 罵りの章

第2の五十
6. 自心の章
7. 一対の章
8. 願の章
9. 長老の章
10. ウパーリの章

第3の五十
11. 沙門想の章
12. 捨法の章
13. 清浄の章
14. 善良の章
15. 聖の章

第4の五十
16. 人の章
17. ジャーヌッソーニの章
18. 善良の章
19. 聖道の章
20. 別人の章
21. 業生身の章
22. 一般の章
23. 貪欲中略の章

十一法集

1. 依止の章
2. 随念の章

5.小部経典(全15経)

「小部経典」は全15経で構成される。(16経.17経.18経の3経は蔵外扱い)
(※kindle版「小部経典」正田大観先生に準じています。)

1. 『小誦経』

『小誦経(しょうじゅきょう)・クッダカパータ』
1 三つの帰依所(三帰文)
2 十の学びの境処(十戒文)
3 三十二の行相(三十二身分)
4 童子の〔十の〕問い(問沙弥文)
5 マンガラ・スッタ(吉祥経)
6 ラタナ・スッタ(三宝経)
7 ティロークッタ・スッタ(戸外経)
8 ニディカンダ・スッタ(伏蔵経)
9 メッタ・スッタ(慈悲経)

2. 『法句経』

『法句経(ほっくきょう)・ダンマパダ』
1 対なるものの章
2 怠らないことの章
3 心の章
4 花の章
5 愚者の章
6 賢者の章
7 阿羅漢の章
8 千の章
9 悪の章
10 棒の章
11 老の章
12 自己の章
13 世の章
14 覚者の章
15 安楽の章
16 愛しいものの章
17 忿激の章
18 垢の章
19 法に依って立つ者の章
20 道の章
21 雑駁なるものの章
22 地獄の章
23 象の章
24 渇愛の章
25 比丘の章
26 婆羅門の章

3. 『自説経』

『自説経(じせつきょう)・ウダーナ』
1 菩提の章
2 ムチャリンダの章
3 ナンダの章
4 メーギヤの章
5 ソーナの章
6 生まれながらの盲者の章
7 小なるものの章
8 パータリ村の者たちの章

4. 『如是語経』

『如是語経(にょぜごきょう)・イティヴッタカ』
1 一なるものの集まり
2 二なるものの集まり
3 三なるものの集まり
4 四なるものの集まり

5. 『経集』

『経集(きょうしゅう)・スッタニパータ』
1 蛇の章
2 小なるものの章
3 大なるものの章
4 八なるものの章
5 彼岸に至るものの章

6. 『天宮事経』

『天宮事経(てんぐうじきょう)・ヴィマーナヴァットゥ』
1 女の天宮
2 男の天宮

7. 『餓鬼事経』

『餓鬼事経(がきじきょう)・ペータヴァットゥ』
1 蛇の章
2 ウッバリの章
3 小なる章
4 大なる章

8. 『長老偈経』

『長老偈経(ちょうろうげきょう)・テーラガーター』
1 一なるものの集まり
2 二なるものの集まり
3 三なるものの集まり
4 四なるものの集まり
5 五なるものの集まり
6 六なるものの集まり
7 七なるものの集まり
8 八なるものの集まり
9 九なるものの集まり
10 十なるものの集まり
11 十一なるものの集まり
12 十二なるものの集まり
13 十三なるものの集まり
14 十四なるものの集まり
15 十六なるものの集まり
16 二十なるものの集まり
17 三十なるものの集まり
18 四十なるものの集まり
19 五十なるものの集まり
20 六十なるものの集まり
21 大なるものの集まり

9. 『長老尼偈経』

『長老尼偈経』(ちょうろうにげきょう)・テーリーガーター』
1 一なるものの集まり
2 二なるものの集まり
3 三なるものの集まり
4 四なるものの集まり
5 五なるものの集まり
6 六なるものの集まり
7 七なるものの集まり
8 八なるものの集まり
9 九なるものの集まり
10 十一なるものの集まり
11 十二なるものの集まり
12 十六なるものの集まり
13 二十なるものの集まり
14 三十なるものの集まり
15 四十なるものの集まり
16 大なるものの集まり

10. 『譬喩経』

『譬喩経(ひゆきょう)・テーラ・アパダーナ(長老)』
1 覚者の章
2 シーハーサニヤの章
3 スブーティの章
4 クンダダーナの章
5 ウパーリの章
6 ビージャニの章
7 サカチンタニヤの章
8 ナーガサマーラの章
9 ティミラの章
10 スダーの章
11 ビッカダーイの章
12 マハー・パリヴァーラの章
13 セーレイヤの章
14 ソービタの章
15 チャッタの章
16 バンドゥジーヴァカの章
17 スパーリチャリヤの章
18 クムダの章
19 クタジャプッピヤの章
20 タマーラプッピヤの章
21 カニカーラプッピヤの章
22 ハッティの章
23 アーランバナダーヤカの章
24 ウダカーサナの章
25 トゥヴァラダーヤカの章
26 トーマカの章
27 パドゥムッキパの章
28 スヴァンナビッボーハナの章
29 パンナダーヤカの章
30 チタカプージャカの章
31 パドゥマケーサラの章
32 アーラッカダーヤカの章
33 ウマープッピヤの章
34 ガンドーダカの章
35 エーカパドゥミヤの章
36 サッダサンニャカの章
37 マンダーラヴァプッピヤの章
38 ボーディヴァンダナの章
39 アヴァタパラの章
40 ピリンダヴァッチャの章
41 メッテイヤの章
42 バッダーリの章
43 サキンサンマッジャカの章
44 エーカヴィハーリの章
45 ヴィビータカの章
46 ジャガティダーヤカの章
47 サーラクスミヤの章
48 ナラマーリの章
49 パンスクーラの章
50 キンカニプッパの章
51 カニカーラの章
52 パラダーヤカの章
53 ティナダーヤカの章
54 カッチャーヤナの章
55 バッディヤの章
56 ヤサの章

10. 『譬喩経』

『譬喩経(ひゆきょう)・テーリー・アパダーナ(長老尼)』
1 スメーダーの章
2 エークーポーサティカーの章
3 クンダラケーシーの章
4 カッティヤーの章

11. 『仏種経』

『仏種経』(ぶっしゅきょう)・ブッダヴァンサ』
1 宝玉の歩行場の部
2 スメーダの切望の物語
3 ディーパンカラ覚者の伝統
4 コンダンニャ覚者の伝統
5 マンガラ覚者の伝統
6 スマナ覚者の伝統
7 レーヴァタ覚者の伝統
8 ソービタ覚者の伝統
9 アノーマダッシン覚者の伝統
10 パドゥマ覚者の伝統
11 ナーラダ覚者の伝統
12 パドゥムッタラ覚者の伝統
13 スメーダ覚者の伝統
14 スジャータ覚者の伝統
15 ピヤダッシン覚者の伝統
16 アッタダッシン覚者の伝統
17 ダンマダッシン覚者の伝統
18 シッダッタ覚者の伝統
19 ティッサ覚者の伝統
20 プッサ覚者の伝統
21 ヴィパッシン覚者の伝統
22 シキン覚者の伝統
23 ヴェッサブー覚者の伝統
24 カクサンダ覚者の伝統
25 コーナーガマナ覚者の伝統
26 カッサパ覚者の伝統
27 ゴータマ覚者の伝統
28 覚者たちについての雑駁なる〔言説〕の部
29 遺物(遺骨)の細別についての言説

12. 『所行蔵経』

『所行蔵経(しょぎょうぞうきょう)・チャリヤーピタカ』
1 アキッティの章
2 巨象の章
3 ユダンジャヤの章

13. 『本生経』

『本生経(ほんじょうきょう)・ジャータカ』
1 一なるものの集まり
2 二なるものの集まり
3 三なるものの集まり
4 四なるものの集まり
5 五なるものの集まり
6 六なるものの集まり
7 七なるものの集まり
8 八なるものの集まり
9 九なるものの集まり
10 十なるものの集まり
11 十一なるものの集まり
12 十二なるものの集まり
13 十三なるものの集まり
14 雑駁なるものの集まり
15 二十なるものの集まり
16 三十なるものの集まり
17 四十なるものの集まり
18 五十なるものの集まり
19 六十なるものの集まり
20 七十なるものの集まり
21 八十なるものの集まり
22 大なるものの集まり

14-1 『大義釈経』

『大義釈経(ぎしゃくきょう)・マハー・ニッデーサ』

八なるものの章
1. 欲望の経についての釈示
2. 洞窟についての八なるものの経についての釈示
3. 汚れについての八なるものの経についての釈示
4. 清浄についての八なるものの経についての釈示
5. 最高についての八なるものの経についての釈示
6. 老の経についての釈示
7. ティッサ・メッテイヤの経についての釈示
8. パスーラの経についての釈示
9. マーガンディヤの経についての釈示
10. 〔身体の〕破壊の前にの経についての釈示
11. 紛争と論争の経についての釈示
12. 小さなまとまりの経についての釈示
13. 大きなまとまりの経についての釈示
14. 迅速の経についての釈示
15. 自己の棒の経についての釈示
16. サーリプッタの経についての釈示

14-2『小義釈経』

『小義釈経(ぎしゃくきょう)・チューラ・ニッデーサ』

第1 彼岸に至るものの章の諸々の詩偈
第1-1 諸々の序の詩偈
1. アジタ学徒の問い
2. ティッサ・メッテイヤ学徒の問い
3. プンナカ学徒の問い
4. メッタグー学徒の問い
5. ドータカ学徒の問い
6. ウパシーヴァ学徒の問い
7. ナンダ学徒の問い
8. ヘーマカ学徒の問い
9. トーデイヤ学徒の問い
10. カッパ学徒の問い
11. ジャトゥカンニ学徒の問い
12. バドラーヴダ学徒の問い
13. ウダヤ学徒の問い
14. ポーサーラ学徒の問い
15. モーガラージャン学徒の問い
16. ピンギヤ学徒の問い
17. 彼岸に至るものへの諸々の賛嘆の詩偈
18. 彼岸に至るものへの諸々の復唱の詩偈

第2 彼岸に至るものの章についての釈示
第2-1 諸々の問いについての釈示
1. アジタ学徒の問いについての釈示
2. ティッサ・メッテイヤ学徒の問いについての釈示
3. プンナカ学徒の問いについての釈示
4. メッタグー学徒の問いについての釈示
5. ドータカ学徒の問いについての釈示
6. ウパシーヴァ学徒の問いについての釈示
7. ナンダ学徒の問いについての釈示
8. ヘーマカ学徒の問いについての釈示
9. トーデイヤ学徒の問いについての釈示
10. カッパ学徒の問いについての釈示
11. ジャトゥカンニ学徒の問いについての釈示
12. バドラーヴダ学徒の問いについての釈示
13. ウダヤ学徒の問いについての釈示
14. ポーサーラ学徒の問いについての釈示
15. モーガラージャン学徒の問いについての釈示
16. ピンギヤ学徒の問いについての釈示
第2-2 彼岸に至るものへの諸々の賛嘆の詩偈についての釈示
第2-3 彼岸に至るものへの諸々の復唱の詩偈についての釈示

第3 犀の角の経についての釈示
1. 第一の章
2. 第二の章
3. 第三の章
4. 第四の章

15. 『無礙解道経』

『無礙解道経(むげげどう)・パティサンビダーマッガ』

・大品(大なるものの章)
1. 知恵についての言説
2. 見解についての言説
3. 呼吸についての気づきについての言説
4. 機能についての言説
5. 解脱についての言説
6. 〔死後の〕境遇についての言説
7. 行為についての言説
8. 顛倒についての言説
9. 道についての言説
10. 醍醐味についての言説

・倶存品(双連のものの章)

1. 双連のものについての言説
2. 真理についての言説
3. 覚支についての言説
4. 慈愛についての言説
5. 離貪についての言説
6. 融通無礙についての言説
7. 法(真理)の輪についての言説
8. 世〔俗〕を超えるものについての言説
9. 力についての言説
10. 空についての言説

・慧品(智慧の章)

1. 大いなる智慧についての言説
2. 神通についての言説
3. 〔法の〕知悉についての言説
4. 遠離についての言説
5. 性行についての言説
6. 神変についての言説
7. 等首者についての言説
8. 気づきの確立についての言説
9. 〔あるがままの〕観察についての言説
10. 要綱についての言説

以下、蔵外扱い
16. 『指導論』(しどうろん)
17. 『蔵釈』(ぞうしゃく)
18. 『ミリンダの問い』(みらんおうもんきょう)

 

「論蔵」・・・ブッダの教法をまとめた論(全7部)

論蔵(ろんぞう)はブッダの教えの教法を、各部派が「法の研究」でまとめた論
7部に編成されています。

①人施設論(にんせせつろん)
②法集論(ほっしゅうろん)
③分別論(ぶんべつろん)
④界論(かいろん)
⑤双論(そうろん)
⑥発趣論(はっしゅろん)
⑦論事(ろんじ)
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えん坊
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