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プーニャ&えん坊
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「マンガ・ほぐし読み 原始仏典」一覧

【長部経典】

■原始仏典 長部 第1経「梵網経」(ぼんもうきょう)

・このお経には、ブッダが成道で見た「縁起の真理」が説かれています。最初にしてはとっつきにくいけど、とても大事なお経です。

長部第1経「梵網経」
「梵網経」(ぼんもうきょう)ブッダの教え解説 原始仏典 長部 第1経 原始仏典 長部経典 第1経 梵網経(ぼんもうきょう) 「梵網経」(ぼんもうきょう)原始仏典 経蔵 長部 第一経で、ブッダが「我」...
■原始仏典 長部 第2経「沙門果経」(しゃもんかきょう)

・ブッダが「順序だてて修業の方法」を説いていく内容です。こちらもとても重要なお経です。

沙門果経
「沙門果経」(しゃもんかきょう)ブッダの教え解説・マンガ付き 長部 第2経 原始仏典 長部経典 第2経 沙門果経(しゃもんかきょう) 「沙門果経」(しゃもんかきょう)原始仏典 経蔵 長部 第2経で、「ブ...
■長部経典 第3経 阿摩晝経 (あまちゅうきょう)「アンバッタ経」

・生まれ、氏姓、婚姻において、わたしに相応しいとか議論にとわられていると程遠いのです。そのような議論をすてるなら、無上の明知と実践の完成を自分の目で見ることが出来ると説かれるお経です。

あまちゅう経
長部経典 第3経 阿摩晝経 (あまちゅうきょう)「アンバッタ経」実践と明知の完成 失敗へ導く門のお経 この長部経典第3経「あまちゅう経」・「アンバッタ経」のほぐし読みは、以前に「原始仏典の教えを拾うために」大まかにまとめた内容をほぐし読...
■長部経典 第4経 種徳経(しゅとくきょう)「ソーナダンダ経」

・智慧と戒めを聞くも法眼が開かない人がでてくるお経。ブッダは人を無理に変えようとはしていない姿勢がわかるお経です。

長部4経 ソーナダンダ経
長部経典 第4経 種徳経(しゅとくきょう) ソーナダンダ経 智慧と戒めを聞くも法眼が開かないお経 この長部経典 第4経「しゅとく経」・「ソーナダンダ経」のほぐし読みは、以前に「原始仏典の教えを拾うために」大まかにまとめた内容をほぐ...
■長部経典 第5経 究羅壇頭経 (くらだんずきょう)「クータダンタ経」

・ブッダの説く、すぐれた祭式で法眼が開くお経

くらだんず経 長部5経
長部経典 第5経 究羅壇頭経 (くらだんずきょう)クータダンタ経 すぐれた祭式で法眼が開くお経 この長部経典 第5経「くらだんず経」・「クータダンタ経」は、以前に「原始仏典の教えを拾うために」大まかにまとめた内容をほぐし読みに整理...
■長部経典 第6経 摩訶梨経(まかりきょう)「マハーリ経」

・ 天の色、天の音声、霊魂と身体は同じものであるとか、異なるものであるのか?などの回答をブッダがしてくれます。

かなり体系化していて具体的な教えが説かれます。三結、五下分結、俱分解脱などが出てくるお経。漢訳にないお経です!

マハーリ経
長部経典 第6経 摩訶梨経(まかりきょう)マハーリ経 天の音声、霊魂と身体についてのブッダの教え 長部経典 第六経 摩訶梨経(まかりきょう)マハーリ経  「マハーリの問い」 *漢訳なし 《経典のあらすじ》 リッチ...

・原始仏典 第13経 三明経(さんみょうきょう)

■三明経(さんみょうきょう)ほぐし読み

・慈悲喜捨の瞑想がはじめて出てくるお経です。とても素敵な内容のお経です。ほぐし読みとマンガでどうぞ!楽しいですよ!

原始仏典三明経
「慈悲喜捨」の教え 原始仏典 第13経 三明経(さんみょうきょう) 「慈悲喜捨」の教えが初めて出てくるお経です。原始仏典 長部 第13経 三明経(さんみょうきょう) 長部教典 第13経 三明経(さ...
■マンガ三明経①
慈悲喜捨画像
マンガ「慈悲喜捨の瞑想①」無限に拡大する心 長部13経「三明経」長部教典 第13経 三明経(さんみょうきょう) 「慈悲喜捨の瞑想・無限に拡大するこころ」 このお経は バラモンの青年、ヴァーセ...
■マンガ三明経②
マンガ慈悲喜捨2top
マンガ「慈悲喜捨の瞑想②」無限に拡大する心 長部13経「三明経」長部教典 第13経 三明経(さんみょうきょう) 「慈悲喜捨の瞑想2」 長部経典 13経 「三明経」パート2(さんみょうきょう)「...

・長部経典 第22経「大念処経」(だいねんじゅきょう)

・瞑想の実践方法が詳しく説かれたお経です。とても重要です!

■「大念処経」図解①
大念処経「図解」
大念処経(だいねんじょきょう)の瞑想方法 わかりやすい「図解①」ブッダの教え 大念処経(だいねんじょきょう)をわかりやすく「図解」で2回に分けて説明します。ブッダが瞑想方法をとても詳しく説いているお経が大念処経に...
■「大念処経」図解②
大念処経「図解②」
大念処経(だいねんじょきょう)の瞑想方法 わかりやすい「図解②」ブッダの教え 大念処経(だいねんじょきょう)をわかりやすく「図解」で2回に分けて説明します。四念処(しねんじょ)の「身・受・心・法」の「身・受・心」...
■「大念処経」ほぐし読み①
大念処経①
身受心法・身体の観察・入息出息・瞑想方法 大念処経①ほぐし読み ブッダの教え長部教典 第22経 大念処経(だいねんじょきょう)① 「身受心法」(しんじゅしんほう) 身体の観察 長部経典 第22経「大念処経」(...
■「大念処経」ほぐし読み②
大念処経②
行往坐臥・正知・自分の行動・身体の不浄観・地水火風・観察の瞑想方法 大念処経②ほぐし読み ブッダの教え長部教典 第22経 大念処経(だいねんじょきょう)② 「身受心法」(しんじゅしんほう) 身体の観察 長部経典 第22経「大念処経」(...
■「大念処経」ほぐし読み③
大念処経③
死体の観察 瞑想方法 大念処経③ほぐし読み ブッダの教え死体の観察 長部教典 第22経 大念処経(だいねんじょきょう)③ 死体の観察・身体の観察 「身受心法」(しんじゅしんほう) 長部経典...
■「大念処経」ほぐし読み④
大念処経④
感受の観察 心の観察 瞑想方法 大念処経④ほぐし読み ブッダの教え感受の観察 心の観察 長部教典 第22経 大念処経(だいねんじょきょう)④ 「身受心法」(しんじゅしんほう) 感受の観察・心の観察 ...
■「大念処経」ほぐし読み⑤
大念処経⑤
法の観察 もろもろの事象 五蓋・五蘊・六処 瞑想方法 大念処経⑤ほぐし読み ブッダの教え「身受心法」(しんじゅしんほう) もろもろの事象・法の観察 長部経典 第22経「大念処経」(だいねんじゅきょう)のほぐし読みの第5話の...
■「大念処経」ほぐし読み⑥
大念処経⑥
七覚支(しちかくし)の瞑想 法の観察 瞑想方法 大念処経⑥ほぐし読み ブッダの教え七覚支の観察「身受心法」(しんじゅしんほう) 長部経典 第22経「大念処経」(だいねんじゅきょう)のほぐし読みの第6話のもろもろの事...
■「大念処経」ほぐし読み⑦
大念処経⑦
四諦(したい)の観察 法の観察 瞑想方法 大念処経⑦ほぐし読み 最終話 ブッダの教え四諦の観察「身受心法」(しんじゅしんほう) 長部経典 第22経「大念処経」(だいねんじゅきょう)のほぐし読みの第7話のもろもろの事象...
■「大念処経」の考察
大念処経 考察
大念処経のブッダの宣言から 瞑想の達成・完成を考察 このページは大念処経(だいねんじょきょう)を読みまとめた、ぼーさんの見解を解説しています。図解やほぐし読みと照らし合わせて、参考程度で...

【中部経典】

■中部経典 第7経「布喩経」(ふゆきょう)

・心の汚れを布の汚れに喩えるお経「衣のたとえ」です。

慈悲喜捨の瞑想と、スンダリカさんもでてきます。

スンダリカ

あっしが、スンダリカでやんす。

布喩経
心の汚れを布に喩えるお経 中部経典 第7経「布喩経」(ふゆきょう) 中部教典 第7経 布喩経(ふゆきょう)衣のたとえ 心の汚れを布の汚れに喩えるお経「衣のたとえ」 ブ...
マンガ「布喩経」布のたとえ
心の汚れを布の汚れに喩えるお経 原始仏典 中部教典 第7経「布喩経」(ゆふきょう)マンガ 心の汚れを布の汚れに例える説法 第7経 布喩経(ゆふきょう) 「衣のたとえ」 この...

・中部経典 第26経 「聖求経」(しょうぐきょう)

・ブッダが聖なるものを求めて出家をするお経です。

「みずから生まれるものでありながら、生まれるものだけを求め、
みずから老いるものでありながら、老いるものだけを求め、
みずから病めるものでありながら、病めるものだけを求め、
みずから死ぬものでありながら、死ぬことだけを求め、
みずから憂えるものでありながら、憂えるものだけを求め、
みずから汚れるものでありながら、汚れるものだけを求めている。」

とても具体的な内容のエピソードが書かれている、とても重要なお経です!

しかし、

六師外道のキャラクターがそろったので、第一話がギャグ風になってしまいました(;´Д`)すいません、すいません。

■中部経典 第26経 「聖求経①」
聖求経マンガ
ブッダが出家を決意するお経「聖求経」①(しょうぐきょう)マンガ「四門出遊」 ブッダが出家を決意 中部経典 第26経「聖求経」 「聖なるものを求めて①」*四門出遊マンガはおまけ ...
■中部経典 第26経 「聖求経②」

ブッダの修行と師匠が書かれています。ニルバーナ(涅槃)の考察も書いています。

聖求経②
ブッダ出家して初修行と成道 アーラーラ仙人 お経「聖求経」②(しょうぐきょう)ブッダ出家して初修行と成道 中部経典 第26経「聖求経」② 「聖なるものを求めて②」*出家後、長老のもとで瞑想修行 ...
■中部経典 第26経 「聖求経③」

・有名な梵天勧請(ぼんてんかんじょう)のエピソードです。

聖求経③マンガ
ブラフマンがブッダに伝道懇願するお経「聖求経」③(しょうぐきょう)ブラフマンがブッダに伝道懇願するお経「聖求経」③(しょうぐきょう) 「聖なるものを求めて③」*ブッダ成道後、ブラフマンが懇願する ...
■中部経典 第26経 「聖求経④」

*成道後、ブッダはウパカに初めて説法する内容です。

・ウパカが何者かもわかります。

聖求経④マンガ
ブッダ、ウパカに初めての説法失敗「聖求経」④(しょうぐきょう)ブッダ、ウパカに初めて説法する「聖求経」④(しょうぐきょう) 「聖なるものを求めて」④*成道後、ウパカに初めて説法する ...
■中部教典 第26経 「聖求経⑤」

・初転法輪をした鹿野園の場所の説明もしています。

初転法輪
初転法輪、五人の比丘へ初めて法輪をまわす準備「聖求経」⑤(しょうぐきょう)初転法輪、ブッダが五人の比丘へ法輪をまわす準備「聖求経」⑤ 「聖なるものを求めて」⑤*五人の比丘に、初転法輪の準備 ...
■中部教典 第26経 「聖求経⑥」

・悪魔が登場、想受滅(そうじゅめつ)の境地も解説しています!

マーラ悪魔「聖求経」
初転法輪(しょてんぽうりん)とは、「聖求経」の内容を解説 ブッダの教え初転法輪、ブッダが五人の比丘へ法輪をまわす「聖求経」⑥ 「聖なるものを求めて」⑥最終話 *五人の比丘に、初転法輪 ...
■中部経典 第26経「聖求経」、第36経「マハーサッチャカ経」

変則的な内容ですが、ブッダの過酷な苦行をマンガでどうぞ!

マンガ「ブッダの成道」
ブッダの苦行と成道のお経 マンガ原始仏典 中部 第36経「マハーサッチャカ経」、第26経「聖求経」 原始仏典にでてくる、ブッダの苦行と成道のエピソード 第36経「マハーサッチャカ経」第26経「聖求経・せいぐきょう」をマンガにしました...
■中部経典 第36経 「マハーサッチャカ経」

・身体の修行と心の修行、ブッダの苦行が詳しくでてくるお経です。

原始仏典ほぐし読み「マハーサッチャカ経」
ブッダの苦行と成道の修行時代がでてくるお経 原始仏典 中部 第36経中部教典 第36経「マハーサッチャカ経」 「身体の修行と心の修行」 《ニガンタの子サッチャカがブッダを批判します。》 ブッダが托鉢に行...
■中部経典 第63経 箭喩経(せんゆきょう)「毒矢のたとえ」

・毒矢のたとえで有名なお経です!

お経の内容は、悩みや苦しみの解決法を「四諦」で教えてくれています。

「マンガ」毒矢のたとえ
「毒矢のたとえ」箭喩経(せんゆきょう)中部 第63経 マンガ原始仏典 原始仏典 中部教典 第63経「箭喩経」(せんゆきょう)マンガ「毒矢のたとえ」 このお経は修行僧がブッダに「世界に終わりがあるのか?」「世界は無限か?」などの疑問をブッダに質問をして、ブッダが「毒矢のたとえ」で説法するお経です。...
ほぐしよみ「毒矢のたとえ」
「毒矢のたとえ」箭喩経(せんゆきょう)中部教典 第63経 原始仏典 原始仏典 中部教典 第63経「箭喩経」(せんゆきょう)「毒矢のたとえ」 このお経は修行僧がブッダに「世界に終わりがあるのか?」「世界...
■中部経典 第65経 「バッダーリ経」

・ユニークな仏弟子のエピソードです。親近感がわきます。

ブッダの教えは「四禅」(しぜん)の瞑想を詳しく説いています!

マンガ「バッダーリ経」画像
一日一回の食事のお経 中部 第65経 バッダーリ経 マンガ原始仏典中部経典 第65経「跋陀和利経」(バッダーリ経) マンガ「一日一回の食事」 《ブッダが一日一回の食事の戒律を語る》 このお経は、 ブ...
「一日一回食事の戒律」中部教典 第65経 バッダーリ経 原始仏典ほぐし読み  一日一回の食事の戒律 中部教典 第65経 「跋陀和利経」(バッダーリ経) 《ブッダが一日一回の食事の戒律を語る》 ...
■中部経典 第67経「舎利弗摩訶目連遊四衢経」(しゃりふつもくれんゆうしくきょう)

・ブッダがサーリプッタを怒る、大変珍しいお経です。

しかもブッダは梵天になだめられています( *´艸`)

ブッダの人間性と師弟関係が感じられるお経です。

マンガ「新人比丘への教説」
ブッダが怒る珍しいお経 中部 第67経 マンガ原始仏典 「舎利弗摩訶目連遊四衢経」マンガ中部経典 第67経「舎利弗摩訶目連遊四衢経」(しゃりふつもくれんゆうしく経)「ブッダが新人比丘とサーリプッタに怒る珍しいお経」...
珍しいお経 ブッダがサーリプッタに怒る 中部教典 第67経 原始仏典 中部教典 第67経 舎利弗魔訶目連遊四衢境(しゃりふつもくれんゆうしくきょう)「ブッダが新人比丘とサーリプッタに怒る珍しいお経」 《サ...
■中部経典 第77経 箭毛経(せんもうきょう)

・七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうほん)がでてくるお経です。

マンガ「ブッダが尊敬される理由」
「七科三十七道品」マンガ 第77経 箭毛経(せんもうきょう) 原始仏典 中部経典 第77経 箭毛経(せんもうきょう)にでてくる、ブッダの教えの「七科三十七道品」をマンガにしました。ブッダの教えを...
ほぐし読み「ブッダが尊敬される理由」
七科三十七道品(しちかさんじゅうしちどうほん)が教えのお経 第77経 箭毛経(せんもうきょう) 中部教典 第77経 箭毛経1(せんもうきょう その一) 「ブッダが尊敬される理由」 ある時、 ブッダは遊行者...

【小部経典】

■小部経典 スッタニパータ 「経集」

・一番古いと言われるお経を読んだ考察です。

一番古いお経スッタニパータ
一番古いお経 スッタニパータ 経集(けいしゅう) ブッダの法輪はサーリプッタがまわす!  一番古いお経 スッタニパータ 一番古いお経は、 律蔵(りつぞう)、経蔵(けいぞう)、論蔵(ろんぞう)、 ...

■「マンガ説話集」一覧

■「幼なじみのサーリプッタとモッガラーナ」①
マンガ説話「サーリプッタとモッガラーナ」
サーリプッタとモッガラーナ① 幼なじみの幼少期 マンガ仏教説話大系第1話「幼なじみのサーリプッタとモッガラーナ」 このサーリプッタとモッガラーナの幼少期のお話は、 すずき出版「仏教説話大系」1982年出版著...
■「サーリプッタとモッガラーナの出家」②
サーリプッタとモッガラーナの出家
サーリプッタとモッガラーナ② 二人の出家 マンガ仏教「説話集2話」 このサーリプッタとモッガラーナの出家のお話は、鈴木出版「仏教説話大系」1982年出版 監修:中村元先生・増谷文雄先生を参考にしてマンガ...
■「サーリプッタのアッサジと出会い」③
サーリプッタとモッガラーナ本当の師を見つけに行く
サーリプッタとモッガラーナ③ アッサジの出会い ブッダと出会う縁 マンガ仏教「説話三話」「サーリプッタとモッガラーナ 本当の師を見つけに行く」 このサーリプッタとモッガラーナの本当の師を見つけに行くお話は、 すずき出版「仏...
■「サーリプッタとモッガラーナ サンジャヤとの別れ」④
サンジャヤとの別れ
サーリプッタとモッガラーナ④ サンジャヤとの別れ マンガ仏教「説話集4話」 このサーリプッタとモッガラーナのサンジャヤとのお別れの話は、鈴木出版「仏教説話大系」1982年出版 監修:中村元先生・増谷文雄先生を参...
■「モッガラーナの前世①」
モッガラーナの前世
モッガラーナの前世は悪魔ドゥーシン① 全2話 マンガ仏教「説話七話」「モッガラーナの前世①」 このモッガラーナの前世のお話は、 すずき出版「仏教説話大系」1982年出版著者:山田巌雄代表 仏教説話体系編...
■「モッガラーナの前世②」
カクサンダ仏出現
モッガラーナの前世は悪魔ドゥーシン② 全2話 カクサンダ仏出現 マンガ仏教「説話八話」「モッガラーナの前世②カクサンダ仏出現」 このモッガラーナの前世のお話は、 すずき出版「仏教説話大系」1982年出版著者:山田巌雄代表...
■「コーンダンニャの予言」・ブッダの最初の弟子

・ブッダの最初の弟子がコーンダンニャです。成道前に苦行を共にした五比丘の一人です。

コーンダンニャの予言
ブッダの最初の弟子コーンダンニャ① 五比丘の一人 マンガ仏教「説話集五話」 このコーンダンニャの話は、鈴木出版「仏教説話大系」1982年出版 監修:中村元先生・増谷文雄先生を参考...
■「コーンダンニャの生涯」
コーンダンニャの生涯
コンダンニャ②(コーンダンニャ)の生涯 五比丘の一人 マンガ仏教「説話集六話」 このコンダンニャの話は、鈴木出版「仏教説話大系」1982年出版 監修:中村元先生・増谷文雄先生を参考にしてマンガとほぐし読みにしていま...
■「サーリプッタの徳①」・石で頭をぶたれてません・・・。
尊敬されるサーリプッタ①
尊敬されるサーリプッタの徳① 全2話 初7コマ マンガ仏教「説話九話」「尊敬されるサーリプッタの徳」 この尊敬されるサーリプッタの徳のお話は、 すずき出版「仏教説話大系」1982年出版著者:山田巌雄代表 ...
■「サーリプッタの徳②」・怒りの対策も書いています。
サーリプッタの悟りの境地
尊敬されるサーリプッタの徳② サーリプッタの悟りの境地 ブッダが締めの説法 マンガ仏教「説話十話」「サーリプッタの悟りの境地」 マンガ仏教「説話」「尊敬されるサーリプッタの徳②」 《前回、サーリプッタ...
■「マハーカッサパ誕生」・第一結集を開催した偉大な人物!
マハーカッサパ誕生
マハーカッサパ① 誕生 大迦葉(ダイカショウ)「説話集十一話」」 マンガ「説話集」 マハーカッサパの誕生 マハーカッサパ誕生 大迦葉(ダイカショウ) 《マハーカッサ...
■「マハーカッサパのお見合い」
マハーカッサパの見合い
マハーカッサパ②「お見合い」 大迦葉(だいかしょう) マンガ「説話集」 マハーカッサパのお見合い マハーカッサパのお見合い 《マハーカッサパのお見合い》...
■「マハーカッサパの結婚」
マハーカッサパの結婚
マハーカッサパ③「結婚」 大迦葉(だいかしょう) マンガ仏教説話 マンガ「説話集」マハーカッサパの結婚 前回、《カッサパのお見合い》カッサパは、黄金の女神像に似た女性がいれば、結婚すると言い、バラモン...
■「マハーカッサパの出家」
マハーカッサパの出家
マハーカッサパ④「出家」 大迦葉(だいかしょう) マンガ仏教説話 マンガ「説話集」マハーカッサパの出家 前回、《カッサパの結婚》でカッサパは、黄金の女神像に似た女性があらわれたので、お互いに話し合い、...
■「マハーカッサパとブッダの糞掃衣」
カッサパとブッダの糞掃衣
マハーカッサパとブッダの糞掃衣(ふんぞうえ)⑤マンガ仏教説話 マンガ「説話集」マハーカッサパとブッダ 前回、《カッサパの出家》でカッサパは、12年間の形だけの結婚から。ついに出家生活が始まります。...
■「マハーカッサパの頭陀第一」・頭陀行がわかります。

・なかなかショッキングな説話です。カッサパのうたもあります。

頭陀第一マハーカッサパ
頭陀第一(ずだだいいち)マハーカッサパとブッダ⑥ 「頭陀の12行」  マンガ仏教説話 マンガ「説話集」頭陀第一のマハーカッサパとブッダ 前回、《カッサパと糞掃衣》でカッサパは、ブッダから糞掃衣をもらいます。そして厳しい戒...
■「マハーカッサパとブッダの涅槃」・涅槃経のエピソード
大迦葉とブッダの涅槃
マハーカッサパ⑦ 大迦葉(だいかしょう)とブッダの涅槃 マンガ仏教説話 マンガ「説話集」マハーカッサパとブッダの涅槃 前回、《頭陀第一のカッサパ》でカッサパは、衣、食、住の三つに対する欲を捨て去り、極めて質...
■「カッサパの結集決心」
マハーカッサパの結集決心
第一結集「決心」マハーカッサパ⑧・大迦葉(だいかしょう) マンガ仏教説話 マンガ「説話集」マハーカッサパの決集の決心 前回、《カッサパとブッダの涅槃》でカッサパは、入滅して荼毘されたブッダを火葬して見送りまし...
■「カッサパの結集開催・最期」
マハーカッサパ 第一結集開催と最期 
 第一結集「開催」と最期涅槃に入る マハーカッサパ⑨最終話・マンガ仏教「説話十九話」 マンガ「説話集」マハーカッサパとブッダの涅槃 前回、《カッサパの決集の決心》で暴言比丘のスバッダを見たカッサパは、他の長老たちに集まる...

「法華経」一覧

■法華経「図解①」

・法華経、妙法蓮華経など経典の理解、法華経の成立の理解、法華経の全体など把握できます!

「図解」法華経①
法華経(ほけきょう)とは?わかりやすく内容や教えを理解する。「図解①」 大乗仏教の経典「法華経」(ほけきょう)・「妙法蓮華経」(みょうほうれんげきょう)の内容や教えをわかりやすく「図解①」で経典の全体と歴...
■法華経「図解②」

・法華経に出てくる、一乗・声門・菩薩などの用語や言葉を解説しています。

法華経(ほけきょう)にでてくる言葉と意味、用語や数の表現をわかりやすく理解する。「図解②」 https://buddha.pink/buddhism/124/ 法華経に出てくる言葉の意味わかりやすく ...
■「序品第一」(じょほん)

 ・白毫から光を放ち霊鷲山の集会開始

法華経「序品第一」ほぐし読み
法華経(ほけきょう)「序品第一」(じょほんだいいち)ほぐし読み① この法華経(ほけきょう)「譬喩品第三」(ひゆほんだいさん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました。...
■「方便品第二」(ほうべんほん)

・仏の方便、十如是を語る(※迹門の重要とされる品といわれていますが、のちに鳩摩羅什が「十如是」を付け足したとされています。)

「方便品第二」(ほうべんぽん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み② この法華経(ほけきょう)「譬喩品第三」(ひゆほんだいさん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました...
■「譬喩品第三」(ひゆほん)

・今までの阿羅漢道は方便で大乗を説く。三者火宅のたとえ

サーリプッタが未来仏になると言われる。

法華経 譬喩品第三
「譬喩品第三」(ひゆほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み③ この法華経(ほけきょう)「譬喩品第三」(ひゆほんだいさん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました。...
■「信解品第四」(しんげほん)

・須菩提(スブーティー)、迦旃延(カーティヤーヤナ)、迦葉(カッサパ)、目連(モッガラーナ)四比丘が未来に仏に成るといわれる。

法華経 信解品第四
「信解品第四」(しんげほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み④ この法華経(ほけきょう)「信解品第四」(しんげほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました。 法華...
■「薬草喩品第五」(やくそうひゆほん)

・カッサパ未来は仏になります。 漢訳は途中までです。サンスクリット語訳には「盲目の男と薬の譬喩」のつづきがあります。すてきな内容の譬喩です。

法華経 薬草譬喩品第五
法華経(ほけきょう)「薬草喩品第五」(やくそうひゆほん)ほぐし読み⑤ この法華経(ほけきょう)「薬草喩品第五」(やくそうひゆほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しまし...
■「授記品第六」(じゅきほん)

・三比丘も、小乗の過ちを思っていたといい、未来仏になるといわれます。

法華経 授記品第六
「授記品第六」(じゅきほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑥ この法華経(ほけきょう)「授記品第六」(じゅきほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました。 法華...
■「化城喩品第七」(けじょうゆほん)

・智勝仏は、四諦と十二縁起を順観と逆観を説く。

・化城宝処の譬喩・えん坊如来がかわいいです♪

法華経 化城譬喩第七
「化城喩品第七」(けじょうゆほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑦ この法華経(ほけきょう)「化城喩品第七」(けじょうゆほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました。...
■「五百弟子授記品第八」(ごひゃくでしじゅきほん)

・富楼那も未来仏になる。・衣裏繋珠の譬喩

「五百弟子授記品第八」(ごひゃくでしじゅきほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑧ この法華経(ほけきょう)「五百弟子授記品第八」(ごひゃくでしじゅきほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに...
■「授学無学人記品第九」(じゅがくむがくにんきほん)

・アーナンダー、ラーフラーも未来仏になる。・アーナンダーがおもしろいですよ!

法華経「授学無学人記品第九」(じゅがくむがくにんきほん)
「授学無学人記品第九」(じゅがくむがくにんきほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑨ この法華経(ほけきょう)「授学無学人記品第九」(じゅがくむがくにんきほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読み...
■「法師品第十」(ほうしほん)

・「法華経が第一です」とブッダが言っています。・経塚を建てなさい。・高原穿鑿の譬喩(こうげんせんしゃくのひゆ)・法華経を説いてののしられても耐え忍びなさいとでてきます。

法華経「法師品第十」(ほうしほん)
「法師品第十」(ほうしほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑩ この法華経(ほけきょう)「法師品第十」(ほうしほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました。 法華...
■「見宝塔品第十一」(けんほうとうぼん)

・多宝塔が出現して空中の場面「虚空会」(こくうかい)・多宝如来が登場!

「見宝塔品第十一」(けんほうとうぼん)ほぐし読み⑪ 虚空会 法華経(ほけきょう) この法華経(ほけきょう)「見宝塔品第十一」(けんほうとうぼん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しまし...
■「提婆達多品第十二」(だいばだったほん)

・デーバダッタがブッダをさとらせる。・後に加えられた品とされる。

※テーバダッタは悪い評判が多いですが、本当は厳格な修行者だったことも解説しています!

法華経 提婆達多品第十二
デーヴァダッタ 「提婆達多品第十二」(だいばだったほん)・ 法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑫ この法華経(ほけきょう)「提婆達多品第十二」(だいばだったほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しま...
■「勧持品第十三」(かんじほん)

・義母、妻も未来に仏になる

「勧持品第十三」(かんじほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑬ この法華経(ほけきょう)「勧持品第十三」(かんじほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました。 法...
■「安楽行品第十四」(あんらくぎょうほん)

・四安楽行の実践!法華経を広めるための修行内容が詳しくでています。

法華経 安楽行品第14
「安楽行品第十四」(あんらくぎょうほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑭ この法華経(ほけきょう)「安楽行品第十四」(あんらくぎょうほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しま...
■「従地涌出品第十五」(じゅうじゆじゅつほん)

・地から菩薩が涌きだします! ・ここから「本門」

「従地涌出品第十五」(じゅうじゆじゅつほん)
「従地涌出品第十五」(じゅうじゆじゅつほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑮ この法華経(ほけきょう)「従地涌出品第十五」(じゅうじゆじゅつほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理...
■「如来寿量品第十六」(にょらいじゅりょうほん)法華経の核心部分のお経

・如来は不滅で常住(原始仏典の教義と異なる)

・「良医治子の譬喩」(ろういじしのひゆ)

・自我偈(じがけ)ものせています!

「如来寿量品第十六」(にょらいじゅりょうほん)
自我偈(じがげ)のお経「如来寿量品第十六」(にょらいじゅりょうほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑯ この法華経(ほけきょう)「如来寿量品第十六」(にょらいじゅりょうほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整...
■「分別功徳品第十七」(ふんべつくどくほん)

・法華経の供養の功徳・如来の寿命が長い・門持陀羅尼門(もんじだらに)などが出てきます。

「分別功徳品第十七」(ふんべつくどくほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑰ この法華経(ほけきょう)「分別功徳品第十七」(ふんべつくどくほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理し...
■「随喜功徳品第十八」(ずいきくどくほん)

・男も女も功徳あり・「聞法結縁」(もんぽうけちえん)が八解脱よりすごいと言われています。

「随喜功徳品第十八」(ずいきくどくほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑱ この法華経(ほけきょう)「随喜功徳品第十八」(ずいきくどくほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しま...
■「法師功徳品第十九」(ほっしくどくほん)

・法華経の読み書きで六根清浄になる。2020年大みそかにアップ!

「法師功徳品第十九」(ほっしくどくほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み⑲ この法華経(ほけきょう)「法師功徳品第十九」(ほっしくどくほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しま...
■「常不軽菩薩品第二十」(じょうふきょうぼさつほん)

・法華経を罵ると阿鼻地獄(あびじごく)行、ブッダの前世は常不軽(じょうふきょう)のお話。2020年大みそかに連続アップしていました♪

「常不軽菩薩品第二十」(じょうふきょうぼさつほん)法華経(ほけきょう) ほぐし読み⑳ この法華経(ほけきょう)「常不軽菩薩品第二十」(じょうふきょうぼさつほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読み...
■「如来神力品第二十一」(にょらいじんりきほん)

・みんな広長舌でベロベロべェ~。2021年元旦にアップです。21年だから21品なのか!?

「如来神力品第二十一」(にょらいじんりきほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み㉑ この法華経(ほけきょう)「如来神力品第二十一」(にょらいじんりきほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整...
■「嘱累品第二十二」(ぞくるいほん)

・ブッダが菩薩たちや多宝塔に元に戻りなさいと伝えて、歓喜奉行します。

・正法華経では最後の品

「嘱累品第二十二」(ぞくるいほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み㉒
「嘱累品第二十二」(ぞくるいほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み㉒ この法華経(ほけきょう)「嘱累品第二十二」(ぞくるいほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました。...
■「薬王菩薩本事品第二十三」(やくおうぼさつほんじほん)

・多宝塔がまだいてる。 

・薬王菩薩の修行をしたら阿弥陀の世界にいける

「薬王菩薩本事品第二十三」(やくおうぼさつほんじほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み㉓ この法華経(ほけきょう)「薬王菩薩本事品第二十三」(やくおうぼさつほんじほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし...
■「妙音菩薩品第二十四」(みょうおんぼさつほん)

・ブッダが再び光を放ち ・妙音菩薩が現れる ・文殊菩薩の解説あります。

「妙音菩薩品第二十四」(みょうおんぼさつほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み㉔ この法華経(ほけきょう)「妙音菩薩品第二十四」(みょうおんぼさつほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整...
■「観世音菩薩普門品第二十五」(かんぜおんぼさつふもんほん)

・念彼観音力、観音さんを唱える。・観音さんの解説もあります。

・観音経ほぐし読みあり!おすすめです!

観音経(かんのんきょう)とは?わかりやすく読む「観世音菩薩普門品第二十五」(かんぜおんぼさつふもんぼん)法華経ほぐし読み㉕  この法華経(ほけきょう)「観世音菩薩普門品第二十五」(かんぜおんぼさつふもんぼん)は「観音経」とも呼ばれています。「観音経」をわかりや...
■「陀羅尼品第二十六」(だらにほん)

・薬王菩薩が陀羅尼(だらに)を神呪 ・陀羅尼は秘密の言葉の呪文です。・参考程度のだらにの解説もあります。

「陀羅尼品第二十六」(だらにほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み㉖ この法華経(ほけきょう)「陀羅尼品第二十六」(だらにほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし読みに整理しました。...
■「妙荘厳王本事品第二十七」(みょうしょうごんのうほんじほん)

・浄蔵、浄眼、二人の子供は慈悲喜捨の実践者

妙荘厳王本事品第二十七
「妙荘厳王本事品第二十七」(みょうしょうごんのうほんじほん)法華経(ほけきょう)ほぐし読み㉗ この法華経(ほけきょう)「妙荘厳王本事品第二十七」(みょうしょうごんのうほんじほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかに...
■「普賢菩薩勧発品第二十八」(ふげんぼさつかんぼつほん)

法華経最後の参加者 普賢菩薩が登場!普賢菩薩さんの解説もあります。

・法華経の感想もかいてます。

普賢菩薩がでてくるお経  法華経(ほけきょう)「普賢菩薩勧発品第二十八」(ふげんぼさつかんぼつほん)ほぐし読み㉘ この法華経(ほけきょう)「普賢菩薩勧発品第二十八」(ふげんぼさつかんぼつほん)ほぐし読みは、「大乗仏教」の妙法蓮華経を、大まかにほぐし...

「密教(みっきょう)」一覧

図解

■「密教図解①」時代や国での密教の教義がなぜ違うのか?

複雑な密教を、まずは、時代と国で理解していきます。

時代ごとの密教経典、教義にマンダラ、梵字、

さらに、密教のルーツ、タントラも解説します!

密教わかりやすく「図解」
密教とは?わかりやすく 時代の流れ、密教の教え、密教の経典、密教の修行方法、マンダラ、梵字、タントラを図解で理解する!「密教図解①」 この密教の図解は、密教がどんな教えなのか?なぜ秘密の教え?時代でどう変化した?などを理解するために、 時代の流れ、時代の経典や、マン...
■「密教図解②」 真言密教と空海

日本の真言密教は空海が「遣唐使で持ち帰った教義を体系化した内容」
を理解するために作りました。
密教は即身成仏や三密・四度加持など秘密・呪術的なイメージが強い印象があったので、
「密教の経典に書かれている教義」と「日本の密教」のイメージや実践の違いを理解するために作りました。

図解 真言密教 空海
真言密教とは?わかりやすく 空海の生涯、真言密教の三密の修行方法、真言密教の「十住心論」、両界マンダラ、即身成仏などを図解で理解する!「密教図解②」 空海が体系化した真言密教を経典、教義内容、実修方法、を下記に紹介している「参考文献」で読んだことを、図解にして大まかにわかりやすく説明...

密教経典「大日経」(だいにちきょう)

「大日経」ほぐし読み①「入真言門往心品第一」

「如来の身口意と衆生の身口意は同等であるという教えの門が人々の前に開かれた」
この集会の目的「大日経の教え」が最初に説かれています。

三句の法門など「大日教の教えの核心」もでてくるので、図解みたいに解説も入れてみました。

大日経「入真言門往心品第一」(にゅうしんごんもんじゅうしんぽん)
「大日経」の教え わかりやすく 最初の肝心な密教の教え! 「入真言門往心品第一」(にゅうしんごんもんじゅうしんぽん)ほぐし読み① この「大日経」(だいにちきょう)「入真言門往心品第一」(にゅうしんごんもんじゅうしんぽん)は、「密教」の教えが教説されているとても重要...
「大日経」ほぐし読み②「入曼荼羅具縁真言品第二の一」

大日如来が「マンダラのあるべき姿と真言」を説きます。
お経では「砂にマンダラを描く」とでています。現在のチベットでも砂マンダラの修法がされています。
日本の密教との違いを深めることができます。

マンダラの書き方
「大日経」曼荼羅の書き方 「入曼荼羅具縁真言品第二の一」(にゅうまんだらぐえんしんごんぼん)ほぐし読み② この「大日経」(だいにちきょう)「入曼荼羅具縁真言品第二の一」(にゅうまんだらぐえんしんごんぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」...
「大日経」ほぐし読み③「入曼荼羅具縁真言品第二の余」

密教の灌頂(かんじょう)や護摩の作法、投華得仏が説かれます。
真言の法において、「阿」(あ)の文字が一切諸法の不生不滅の門と梵字の大事さも説かれます。

護摩の作法「大日経」
「大日経」灌頂と投華得仏 護摩の作法 入曼荼羅具縁真言品第二の余(にゅうまんだらぐえんしんごんぼん 二の二)ほぐし読み③ この「大日経」(だいにちきょう)入曼荼羅具縁真言品第二の余(にゅうまんだらぐえんしんごんぼん 二の二)は、角川文庫「全品現代語訳 大日...
「大日経」ほぐし読み④「息障品第三」

金剛薩埵が大日如来に、
「煩悩の障礙の浄め方、障礙をおこさなくする方法、障礙を浄めた成果」の
3つの質問をして、1番目の回答をもらいます。

息障品第三(そくしょうぼん)金剛薩埵の質問一
「大日経」息障品第三(そくしょうぼん)ほぐし読み④ 金剛薩埵の3つの質問その一 この「大日経」(だいにちきょう)息障品第三(そくしょうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参考にして、...
「大日経」ほぐし読み⑤「普通真言蔵品第四」

二番目の質問の回答です。普賢菩薩(ふげんぼさつ)もでてきます。

普通真言蔵品第四(ふつうしんごんぞうほん)金剛薩埵の質問二
「大日経」普通真言蔵品第四(ふつうしんごんぞうほん)ほぐし読み⑤ 金剛薩埵の3つの質問その二 この「大日経」(だいにちきょう)普通真言蔵品第四(ふつうしんごんぞうほん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主...
「大日経」ほぐし読み⑥「世間成就品第五」

大日如来は「さとりの成就」を説き、月輪観の瞑想方法も説きます。

世間成就品第五(せけんじょうじゅぼん)金剛薩埵の質問三
「大日経」世間成就品第五(せけんじょうじゅぼん)ほぐし読み⑥ 金剛薩埵の3つの質問その三 と回答の考察 この「大日経」(だいにちきょう)世間成就品第五(せけんじょうじゅぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参...
「大日経」ほぐし読み⑦「悉知出現品第六」

大日如来は真言の成就を得られることを説き、「阿字観・あじかん」・「心月輪・しんがちりん」の瞑想を説きます。

阿字観「大日経」
阿字観(あじかん)・心月輪(しんがちりん)の瞑想が説かれる「大日経」悉知出現品第六(しっちしゅつげんほん)ほぐし読み⑦ この「大日経」(だいにちきょう)悉知出現品第六(しっちしゅつげんほん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参...
「大日経」ほぐし読み⑧「成就悉知品第七」

大日如来はマンダラの蓮華処の念じ方を説きます。「阿・ア」の「阿字観・あじかん」の次は、「暗・アン」」の瞑想を説きます。

「阿・ア」の次は「暗・アン」の思念、「大日経」成就悉地品第七(じょうじゅしっちぽん)ほぐし読み⑧ この「大日経」(だいにちきょう)成就悉地品第七(じょうじゅしっちぽん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参...
「大日経」ほぐし読み⑨「転字輪曼荼羅行品第八」

大日如来は、「阿・ア」の真言をもう一度説きます。そして、灌頂をうけたら大日如来と同じであることを説きます。

転字輪曼荼羅行品第八「大日経」
灌頂を受ければ、如来と同等、「大日経」転字輪曼荼羅行品第八(てんじりんまんだらぎょうぼん)ほぐし読み⑨ この「大日経」(だいにちきょう)転字輪曼荼羅行品第八(てんじりんまんだらぎょうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先...
「大日経」ほぐし読み⑩「密印品第九」

大日如来は、密印の「印契・いんげい」について説きます。

密印品第九「大日経」
密印(みついん)・印契(いんげい)「大日経」密印品第九(みついんぼん)ほぐし読み⑩ この「大日経」(だいにちきょう)密印品第九(みついんぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参考にして、ほ...
「大日経」ほぐし読み⑪「字輪品第十」(じりんぼん)

大日如来は、真言の「ア」・「サ」・「バ」について説きます。

字輪品「大日経」
「阿・ア」から多くの字が生じる字輪(じりん)「大日経」字輪品第十(じりんぼん)ほぐし読み⑪ この「大日経」(だいにちきょう)字輪品第十(じりんぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参考にして、ほぐ...
「大日経」ほぐし読み⑫「秘密曼荼羅品第十一」(ひみつまんだらぼん)

大日如来は、自身に真言を建立する「仏の秘蔵の諸尊の密印」を伝えます。

五輪塔 「大日経」
マンダラの「地水火風」五輪塔を身体に建立させる「大日経」秘密曼荼羅品第十一(ひみつまんだらぼん)ほぐし読み⑫ この「大日経」(だいにちきょう)秘密曼荼羅品第十一(ひみつまんだらぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に...
「大日経」ほぐし読み⑬「入秘密曼荼羅法品第十二」(にゅうひみつまんだらほうぼん)

三昧耶(さんまや)は大日如来と平等の教えが説かれています。

三昧耶「大日経」入秘密曼荼羅法品第十二
三昧耶(さんまや)は大日如来と平等の教え 入秘密曼荼羅法品第十二(にゅうひみつまんだらほうぼん)「大日経」ほぐし読み⑬ この「大日経」(だいにちきょう)入秘密曼荼羅法品第十二(にゅうひみつまんだらほうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修...
「大日経」ほぐし読み⑭「入秘密曼荼羅位品第十三」(にゅうひみつまんだらいぼん)

八葉大蓮華王(中台八葉院)の教えが説かれています。 

八葉大蓮華王(中台八葉院)の教え 入秘密曼荼羅位品第十三(にゅうひみつまんだらいぼん)「大日経」ほぐし読み⑭ この「大日経」(だいにちきょう)入秘密曼荼羅位品第十三(にゅうひみつまんだらいぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先...
「大日経」ほぐし読み⑮ 秘密八印品第十四(ひみつはちいんぼん)

最も秘密の八つの密印の教えが説かれています。

秘密の8つの密印「大日経」
最も秘密の八つの密印の教え 秘密八印品第十四(ひみつはちいんぼん)ほぐし読み⑮ この「大日経」(だいにちきょう)入秘密曼荼羅位品第十三(にゅうひみつまんだらいぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先...
「大日経」ほぐし読み⑯ 持明禁戒品第十五(じみょうきんかいぼん)

六か月の修行の成果が説かれています。

戒律の修行の成果「大日経」
六か月の修行の成果「大日経」持明禁戒品第十五(じみょうきんかいぼん)ほぐし読み⑯ この「大日経」(だいにちきょう)持明禁戒品第十五(じみょうきんかいぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に...
「大日経」ほぐし読み⑰ 阿闍梨真実智品第十六(あじゃりしんじつちぼん)

阿闍梨と呼ばれるにはが説かれています。

阿闍梨品「大日経」
阿闍梨と呼ばれるには「大日経」 阿闍梨真実智品第十六(あじゃりしんじつちぼん)ほぐし読み⑰ この「大日経」(だいにちきょう)阿闍梨真実智品第十六(あじゃりしんじつちぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本...
「大日経」ほぐし読み⑱ 布字品第十七(ふじぼん)

身体に置く梵字が説かれています。飴舐めえん坊がカワイイです♪

身体に置く梵字「大日経」
身体に置く梵字 布字品第十七(ふじぼん)「大日経」ほぐし読み⑱ この「大日経」(だいにちきょう)布字品第十七(ふじぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参考にして、ほぐ...
「大日経」ほぐし読み⑲ 受方便学処第十八(じゅほうべんがくしょぼん)

密教の戒律の実践が説かれています。

密教の戒律「大日経」
密教の戒律の実践 受方便学処第十八(じゅほうべんがくしょぼん)「大日経」ほぐしよみ⑲ この「大日経」(だいにちきょう)受方便学処第十八(じゅほうべんがくしょぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を...
「大日経」ほぐし読み⑳ 説百字生品第十九(せつひゃくじしょうぼん)

無智の暗がりを破る梵字「暗・アン」が説かれています。

梵字「アン・暗」
無智の暗がりを破る梵字「暗・アン」説百字生品第十九(せつひゃくじしょうぼん)「大日経」ほぐし読み⑳ この「大日経」(だいにちきょう)説百字生品第十九(せつひゃくじしょうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主...
「大日経」ほぐし読み㉑ 百字果相応品第二十(ひゃくじかそうおうぼん)

「四種の無量で最正覚」の教えが説かれています。

百字の果 大日経
「四種の無量で最正覚」の教え 百字果相応品第二十(ひゃくじかそうおうぼん)「大日経」ほぐし読み㉑ この「大日経」(だいにちきょう)百字果相応品第二十(ひゃくじかそうおうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を...
「大日経」ほぐし読み㉒ 百字位成品第二十一(ひゃくじいじょうぼん)

真言行で空を知り、曼荼羅と同じを知る教えが説かれています。

真言行で空を知り、曼荼羅と同じを知る 百字位成品第二十一(ひゃくじいじょうぼん)「大日経」ほぐし読み㉒ この「大日経」(だいにちきょう)百字位成品第二十一(ひゃくじいじょうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主...
「大日経」ほぐし読み㉓ 百字成就持誦品第二十二(ひゃくじじょうじゅじじゅぼん)

想の行で「阿・ア」字から増長させる教えが説かれています。

想の行で阿・アを増長させる「大日経」
想の行で「阿・ア」字から増長させる 百字成就持誦品第二十二「大日経」(ひゃくじじょうじゅじじゅぼん) ほぐし読み㉓ この「大日経」(だいにちきょう)百字成就持誦品第二十二(ひゃくじじょうじゅじじゅぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修...
「大日経」ほぐし読み㉔ 百字真言法第二十三(ひゃくじしんごんほう)

声字実相(しょうじじっそう)「阿・ア字」を本尊とする教えが説かれています。

声字実相「大日経」
声字実相(しょうじじっそう)「阿・ア字」を本尊とする 百字真言法第二十三「大日経」(ひゃくじしんごんほう)ほぐし読み㉔ この「大日経」(だいにちきょう)百字真言法第二十三(ひゃくじしんごんほう)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主...
「大日経」ほぐし読み㉕ 説菩提性品第二十四(せつぼだいしょうぼん)

「阿・ア字」は虚空のようなものの教えが説かれています。

阿・ア字は虚空「大日経」
「阿・ア字」は虚空のようなもの 説菩提性品第二十四(せつぼだいしょうぼん)「大日経」ほぐし読み㉕ この「大日経」(だいにちきょう)説菩提性品第二十四(せつぼだいしょうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主...
「大日経」ほぐし読み㉖ 三三昧耶品第二十五(さんざんまやぼん)

三つの心の三昧耶(さんまや)が説かれています。

三つの心の三昧耶 三三昧耶品第二十五(さんざんまやぼん)「大日経」ほぐし読み㉖ この「大日経」(だいにちきょう)説菩提性品第二十四(せつぼだいしょうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主...
「大日経」ほぐし読み㉗ 説如来品第二十六(せつにょらいぼん)

菩薩とは?さとりとは?如来とは?の回答が説かれています。

如来とは?「大日経」
菩薩とは?さとりとは?如来とは? 説如来品第二十六(せつにょらいぼん)「大日経」ほぐし読み㉗ この「大日経」(だいにちきょう)説如来品第二十六(せつにょらいぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参考...
「大日経」ほぐし読み㉘ 世出世護摩法品第二十七(せしゅっせごまほうぼん)

内護摩・外護摩の教えが説かれています。

内護摩・外護摩の教え 世出世護摩法品第二十七(せしゅっせごまほうぼん)「大日経」ほぐし読み㉘ この「大日経」(だいにちきょう)世出世護摩法品第二十七(せしゅっせごまほうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の...
「大日経」ほぐし読み㉙ 説本尊三昧品第二十八(せつほんぞんさんまいぼん)

一切の相を離れる教えが説かれています。

一切の相を離れる「大日経」
一切の相を離れる教え 説本尊三昧品第二十八(せつほんぞんさんまいぼん)「大日経」ほぐし読み㉙ この「大日経」(だいにちきょう)説本尊三昧品第二十八(せつほんぞんさんまいぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の...
「大日経」ほぐし読み㉚ 説無相三昧品第二十九(せつむそうざんまいぼん)

無相三昧(むそうざんまい)の成就が説かれています。

無相三昧(むそうざんまい)の成就 説無相三昧品第二十九(せつむそうざんまいぼん)「大日経」ほぐし読み㉚ この「大日経」(だいにちきょう)説無相三昧品第二十九(せつむそうざんまいぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本...
「大日経」ほぐし読み㉛ 世出世持誦品第三十(せしゅっせじじゅぼん)

秘密真言を持する法が説かれています。

秘密真言を持する「大日経」
秘密真言を持する法 世出世持誦品第三十(せしゅっせじじゅぼん)「大日経」ほぐし読み㉛ この「大日経」(だいにちきょう)世出世持誦品第三十(せしゅっせじじゅぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主...
「大日経」ほぐし読み㉜ 属累品第三十一(ぞくるいほん)

「大日経」最終品になります。

「大日経」最終品 属累品第三十一(ぞくるいほん)ほぐし読み㉜最終話 この「大日経」(だいにちきょう)属累品第三十一(ぞくるいほん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参考にして...

「華厳経」一覧

上記密教が影響を受けたのが、この「華厳経」になります。

教主は毘盧遮那仏ですが、教説は一切していません。奈良の大仏さんは「華厳宗」でこのお経が由来です。

華厳経
華厳経(けごんきょう)の内容とは? わかりやすく 本の教えを、簡単に整理して理解する この華厳経(けごんきょう)の内容は、春秋社「スタディーズ華厳」著者:玉城康四郎先生を参考にして、華厳経の教えを簡単に整理してわかりやす...

「その他」一覧

六師外道(ろくしげどう)

ブッダがさとりをひらいた当時に活動していた思想家たちです。

仏教から見て「外の教え」なので「外道」

■ジャイナ教開祖「ニガンタ・ナータプッタ」

マハーヴィーラ、ヴァルダマーナとも呼ばれます。
石像ではブッダと似ていますが、いつも裸で過ごす裸形者なので、お〇んちんがついています。

ニガンタ・ナータプッタ
ニガンタ・ナータプッタ「マハーヴィーラ・ヴァルダマーナ」(ジャイナ教開祖)「六師外道」ニガンタ・ナータプッタ(マハーヴィーラ)「六師外道」 「勝利のジナの教え、ジャイナ教の開祖」 六師外道...
■詭弁論者「サンジャヤ・ベーラティプッタ」

詭弁論(きべんろん)のサンジャヤ・ベーラティプッタはいつも、
ウナギのように、掴みどころのない話をします。弟子にはなんとサーリープッタとモッガラーナがいたのです。
すごい人だったのかもしれないです。

サンジャヤ・ベーラティプッタ
「六師外道」サンジャヤ・ベーラティプッタ(詭弁論)マンガ原始仏典六師外道「サンジャヤ・ベーラティプッタ」 「詭弁論者」(きべんろんしゃ) 六師外道(ろくしげどう) 六...
■七身説・唯物論者「パクダ・カッチャーヤナ」

不変不壊の七要素の実在論を説いていた外道です。

パクダ・カッチャーヤナ
「六師外道」パクダ・カッチャーヤナ(七身説)マンガ原始仏典六師外道「パクダ・カッチャーヤナ」 「不変不壊の七要素の実在論(七身説)」 六師外道(ろくしげどう) 六師外道(ろくしげどう)と...
■断滅論者・虚無論者「アジタ・ケーサカンバラ」

髪の毛で出来た服を一年中着ています。

アジタ・ケーサカンバラ
「六師外道」アジタ・ケーサカンバラ「断滅論者・虚無論者」マンガ六師外道「アジタ・ケーサーカンバラ」 「断滅論者・虚無論者・唯物論」 六師外道(ろくしげどう) 六師外道(ろくしげどう)とはブッ...
■アージーヴィカ教の開祖「マッカリ・ゴーサーラ」

杖を持つ者の意味「マスカリン」と呼ばれていました。
弟子にはなんと、ブッダが初めて説法をして失敗したウパカがいてました。
ブッダがもっとも批判した教団です。

マッカリ・ゴーサーラ
「六師外道」マッカリ・ゴーサーラ、アージヴィカ教「無作用の宿命論」マンガ六師外道「マッカリ・ゴーサーラ」アージヴィカ教 「無作用の宿命論者」 六師外道(ろくしげどう) 六師外道(ろくしげどう)とはブッ...
■道徳否定論「プーラナ・カッサバ」

いかなる悪を行っても罪はないし、どんなに良い行いの布施をしても、
どんなに先祖を供養をしてもなんの功徳もないと説いた人物。
なんともアナーキーな人物ですね・・・。

プーラナ・カッサバ
「六師外道」プーラナ・カッサバ、「道徳否定論」マンガ六師外道「プーラナ・カッサバ」 「道徳否定論者」 六師外道(ろくしげどう) 六師外道(ろくしげどう)とはブッダ当時活躍していた沙門...

プーニャ&えん坊
プーニャ&えん坊
また機会を見て足していきますね!よろしくだよ!





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