「密教」図解・お経「一覧もくじ」

密教の一覧




プーニャ&えん坊
プーニャ&えん坊
「密教に関連するページ」のもくじです。
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文字や用語検索
えん坊&ぼーさんサイトで 調べたい文字や用語を検索する方法 ①ページの抽出検索、②ページ内の文字検索 えん坊&ぼーさんマンガで楽しい原始仏典のサイトにでてくる、用語や言葉をサイト内で検索する方法を記載しておきます。ただし、このサイトは、...

密教 一覧もくじ

「華厳経」(けごんきょう)

華厳経(けごんきょう)

密教が影響を受けたお経で、毘盧遮那仏が初めてでてくる経典。
奈良の東大寺も華厳宗で大仏さんも毘盧遮那仏

華厳経
華厳経(けごんきょう)の内容とは? わかりやすく 本の教えを、簡単に整理して理解する この華厳経(けごんきょう)の内容は、春秋社「スタディーズ華厳」著者:玉城康四郎先生を参考にして、華厳経の教えを簡単に整理してわかりやす...

密教の図解

密教図解① 時代や国での密教の教義がなぜ違うのか?

密教成立までの時代の流れ、時代での密教の教えやマンダラ・ヤントラ・三密・密教の経典などを、
日本の密教・チベット密教がなぜこうも違うのかを理解するために作りました。

密教わかりやすく「図解」
密教とは?わかりやすく 時代の流れ、密教の教え、密教の経典、密教の修行方法、マンダラ、梵字、タントラを図解で理解する!「密教図解①」 この密教の図解は、密教がどんな教えなのか?なぜ秘密の教え?時代でどう変化した?などを理解するために、 時代の流れ、時代の経典や、マン...
密教図解② 真言密教と空海

日本の真言密教は空海が「遣唐使で持ち帰った教義を体系化した内容」
を理解するために作りました。
密教は即身成仏や三密・四度加持など秘密・呪術的なイメージが強い印象があったので、
「密教の経典に書かれている教義」と「日本の密教」のイメージや実践の違いを理解するために作りました。

図解 真言密教 空海
真言密教とは?わかりやすく 空海の生涯、真言密教の三密の修行方法、真言密教の「十住心論」、両界マンダラ、即身成仏などを図解で理解する!「密教図解②」 空海が体系化した真言密教を経典、教義内容、実修方法、を下記に紹介している「参考文献」で読んだことを、図解にして大まかにわかりやすく説明...

密教経典「大日経」(だいにちきょう)

「大日経」ほぐし読み①「入真言門往心品第一」

「如来の身口意と衆生の身口意は同等であるという教えの門が人々の前に開かれた」
この集会の目的「大日経の教え」が最初に説かれています。

三句の法門など「大日教の教えの核心」もでてくるので、図解みたいに解説も入れてみました。

大日経「入真言門往心品第一」(にゅうしんごんもんじゅうしんぽん)
「大日経」の教え わかりやすく 最初の肝心な密教の教え! 「入真言門往心品第一」(にゅうしんごんもんじゅうしんぽん)ほぐし読み① この「大日経」(だいにちきょう)「入真言門往心品第一」(にゅうしんごんもんじゅうしんぽん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大...
「大日経」ほぐし読み②「入曼荼羅具縁真言品第二の一」

大日如来が「マンダラのあるべき姿と真言」を説きます。
お経では「砂にマンダラを描く」とでています。現在のチベットでも砂マンダラの修法がされています。
日本の密教との違いを深めることができます。

マンダラの書き方
「大日経」曼荼羅の書き方 「入曼荼羅具縁真言品第二の一」(にゅうまんだらぐえんしんごんぼん)ほぐし読み② この「大日経」(だいにちきょう)「入曼荼羅具縁真言品第二の一」(にゅうまんだらぐえんしんごんぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」...
「大日経」ほぐし読み③「入曼荼羅具縁真言品第二の余」

密教の灌頂(かんじょう)や護摩の作法、投華得仏が説かれます。
真言の法において、「阿」(あ)の文字が一切諸法の不生不滅の門と梵字の大事さも説かれます。

護摩の作法「大日経」
「大日経」灌頂と投華得仏 護摩の作法 入曼荼羅具縁真言品第二の余(にゅうまんだらぐえんしんごんぼん 二の二)ほぐし読み③ この「大日経」(だいにちきょう)入曼荼羅具縁真言品第二の余(にゅうまんだらぐえんしんごんぼん 二の二)は、角川文庫「全品現代語訳 大日...
「大日経」ほぐし読み④「息障品第三」

金剛薩埵が大日如来に、
「煩悩の障礙の浄め方、障礙をおこさなくする方法、障礙を浄めた成果」の
3つの質問をして、1番目の回答をもらいます。

息障品第三(そくしょうぼん)金剛薩埵の質問一
「大日経」息障品第三(そくしょうぼん)ほぐし読み④ 金剛薩埵の3つの質問その一 この「大日経」(だいにちきょう)息障品第三(そくしょうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参考にして、...
「大日経」ほぐし読み⑤「普通真言蔵品第四」

二番目の質問の回答です。普賢菩薩(ふげんぼさつ)もでてきます。

普通真言蔵品第四(ふつうしんごんぞうほん)金剛薩埵の質問二
「大日経」普通真言蔵品第四(ふつうしんごんぞうほん)ほぐし読み⑤ 金剛薩埵の3つの質問その二 この「大日経」(だいにちきょう)普通真言蔵品第四(ふつうしんごんぞうほん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主...
「大日経」ほぐし読み⑥「世間成就品第五」

大日如来は「さとりの成就」を説き、月輪観の瞑想方法も説きます。

世間成就品第五(せけんじょうじゅぼん)金剛薩埵の質問三
「大日経」世間成就品第五(せけんじょうじゅぼん)ほぐし読み⑥ 金剛薩埵の3つの質問その三 と回答の考察 この「大日経」(だいにちきょう)世間成就品第五(せけんじょうじゅぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参...
「大日経」ほぐし読み⑦「悉知出現品第六」

大日如来は真言の成就を得られることを説き、「阿字観・あじかん」・「心月輪・しんがちりん」の瞑想を説きます。

阿字観「大日経」
阿字観(あじかん)・心月輪(しんがちりん)の瞑想が説かれる「大日経」悉知出現品第六(しっちしゅつげんほん)ほぐし読み⑦ この「大日経」(だいにちきょう)悉知出現品第六(しっちしゅつげんほん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参...
「大日経」ほぐし読み⑧「成就悉知品第七」

大日如来はマンダラの蓮華処の念じ方を説きます。「阿・ア」の「阿字観・あじかん」の次は、「暗・アン」」の瞑想を説きます。

「阿・ア」の次は「暗・アン」の思念、「大日経」成就悉地品第七(じょうじゅしっちぽん)ほぐし読み⑧ この「大日経」(だいにちきょう)成就悉地品第七(じょうじゅしっちぽん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参...
「大日経」ほぐし読み⑨「転字輪曼荼羅行品第八」

大日如来は、「阿・ア」の真言をもう一度説きます。そして、灌頂をうけたら大日如来と同じであることを説きます。

転字輪曼荼羅行品第八「大日経」
灌頂を受ければ、如来と同等、「大日経」転字輪曼荼羅行品第八(てんじりんまんだらぎょうぼん)ほぐし読み⑨ この「大日経」(だいにちきょう)転字輪曼荼羅行品第八(てんじりんまんだらぎょうぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先...
「大日経」ほぐし読み⑩「密印品第九」

大日如来は、密印の「印契・いんげい」について説きます。

密印品第九「大日経」
密印(みついん)・印契(いんげい)「大日経」密印品第九(みついんぼん)ほぐし読み⑩ この「大日経」(だいにちきょう)密印品第九(みついんぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参考にして、ほ...
「大日経」ほぐし読み⑪「密印品第九」

大日如来は、真言の「ア」・「サ」・「バ」について説きます。

字輪品「大日経」
「阿・ア」から多くの字が生じる字輪(じりん)「大日経」字輪品第十(じりんぼん)ほぐし読み⑪ この「大日経」(だいにちきょう)字輪品第十(じりんぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に参考にして、ほぐ...
「大日経」ほぐし読み⑪「密印品第九」

大日如来は、自身に真言を建立する「仏の秘蔵の諸尊の密印」を伝えます。

五輪塔 「大日経」
マンダラの「地水火風」五輪塔を身体に建立させる「大日経」秘密曼荼羅品第十一(ひみつまんだらぼん)ほぐし読み⑫ この「大日経」(だいにちきょう)秘密曼荼羅品第十一(ひみつまんだらぼん)は、角川文庫「全品現代語訳 大日経」著者:大角修先生の本を主に...