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ブッダの教え「用語集」

「識」(しき)とは ブッダの教え・仏教・用語 

ブッダの教え「用語集」
プーニャ&えん坊
プーニャ&えん坊
原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に書いてます!「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!

識(しき)とは

・「識」(しき)は外の対象を識別する意味で、識別する作用。

 

・十二支縁起(じゅうにしえんぎ)の第2支の「」の「識」

 

・五蘊(ごうん)のひとつ「色・受・行・想・」の「識」

 

・眼・耳・鼻・舌・身・意の「六根」と
色(しき)・声(しょう)・香(こう)・味(み)・触(しょく)・法(ほう)の「六境」に対して、

形のある色・見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触る・知の了別作用をなす、
眼識(げんしき)・耳識(にしき)・鼻識(びしき)・舌識(ぜっしっき)・身識(しんしき)・意識(いしき)の「六識
の「識」の意味。

 

・無色界の無辺処の「識」

 

・法相宗では六識に、末那識(まなしき)と阿頼耶識(あらやしき)を足して「八識」と言われています。

ぼーさん
ぼーさん
阿頼耶(あらや)のアーラヤとは住居や蔵の意味もあるみたいで、ネパールのヒマラヤ山脈も雪の蔵の山で、ヒムアーラヤ(ヒマラヤ)と呼ばれると聞いたことがあります。

 

 

「識」に関する「図解」は↓

(参考:「図解」13.「一二縁起」、苦が生まれる順序

 

さらに詳しく知りたい人はこちら↓

(参考:「図解」ブッダの教えもくじ

 

さらに用語を見る方はこちら↓

(参考:「用語集」もくじはこちら

えん坊
えん坊
無意識で行ってるの「識」だから、よくわかんないよ~!?
ぼーさん
ぼーさん
ブッダの教えの言葉のひとつの文字にも色んな意味があったりしますので、教えがさらに深まるように、ひとつの言葉の意味を簡潔にまとめていきます!
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えん坊
えん坊
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ぼーさん
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