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ブッダの教え「用語集」

「常楽我浄」(じょうらくがじょう)とは ブッダの教え・仏教・用語 

ブッダの教え「用語集」
プーニャ&えん坊
プーニャ&えん坊
原始仏典にでてくる、ブッダの教えの「用語」を簡潔に解説します。「図解」ブッダの教えのもくじにも行けますよ!

常楽我浄(じょうらくがじょう)とは

・凡夫(ぼんぷ)が自分と世界の真理を知らないで、

自分は永遠に、常に存在すると思い、
この世界は楽しみであると思い、
自分は主体をもち、我(が)があると思い、
きよらかである、浄(じょう)と思う

見方の考え方のことで、

仏教の教えとさかさまな考え方のことを意味します。

 

ブッダ
ブッダ
ちなみにこの間違った考え方のことを「四顛倒」(してんどう)といいますよ。

 

大乗仏教での「常楽我浄」(じょうらくがじょう)

涅槃の境地を表した意味で用いられることがあります。

涅槃の覚りの徳は絶対の永遠の常であり、
楽しみであり、
能動的な自在者の我であり、
きよらかな浄である、

四つの徳で、四徳(しとく)と呼ばれます。

 

 

えん坊
えん坊
おなじ「常楽我浄」なのに、まったくさかさまな考え方になってるよね、、、。

 

ぼーさん
ぼーさん
パーリ仏典の原始仏典では、間違った見方の四顛倒(してんどう)を打破するために、四念処(しねんじょ)の身受心法の瞑想の修行をすると解説がありますよ!

 

さらに詳しく知りたい人はこちら↓

(参考:「図解」18.「四念処」気づきの瞑想

 

さらに用語を見る方はこちら↓

(参考:「用語集」もくじはこちら

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えん坊
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ぼーさん
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